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【随時更新】iOS バージョン別シェアを発表。日本国内のシェア・全体の推移は?

 Post by MML編集部

「現在、iOS最新版のシェアはどれくらいあるのか?」アプリを運営する時によく聞かれる言葉です。Appleでは開発者向けに、各バージョンのシェアを公開しています。そして、その割合の推移についてもまとめました。

iOS バージョンシェアを更新

Appleでは、iOSアプリ開発者向けに、バージョンごとのシェア率を不定期で公開しています。このデータは全世界のユーザーを対象としたものとなっています。

https://developer.apple.com/support/app-store/

Appleは、iOSのバージョン別シェアを更新しました。2018年9月18日、iOS12が公開。「iOS 12」は 85%と半数以上が利用しています。続いて「iOS 11」は9%と前回より 3ポイント減少、「その他」は iOS 10の割合と合算した結果 6%となりました。

iOS 12が登場して9か月ほど経ちました。前バージョンの iOS 11が登場してから9か月経った数字は 81%と、iOS 11の割合に近づいてきました。

1年間のバージョンシェア推移

直近1年間でアプリのバージョンはどのように推移したのか、バージョン別シェアをグラフにしました。「iOS 12」が2018年9月18日に公開されたことで、最新版だった「iOS 11」のシェアは 85%から 9%まで減少。 多くのユーザーが 「iOS 12」へバージョンアップしたことから、シェアは 85%と緩やかに増加しています。

国内の iOS バージョンシェアは?

上記のページは、全世界のユーザーを対象としたものであり、日本国内のデータは公開していないようです。しかし「スマタブinfo」は、独自調査で日本国内のアクティブな利用度合いを公開しています。

http://smatabinfo.jp/os/ios/

「自社で運営している公式アプリのバージョン別シェアを知りたい」といった場合、「Googleアナリティクス」からデータを閲覧することができます。

こちらは「Googleアナリティクス」のデータです。Googleアナリティクスにログイン後、「ユーザー>デバイスとネットワーク>デバイス>オペレーティングシステム>iOS」のページから確認できます。

「Android のバージョン別シェア」は以下URLにまとめました。気になった方はご覧ください。https://moduleapps.com/mobile-marketing/android-ver/