【随時更新】iOS バージョン別シェアを発表。日本国内のシェア・全体の推移は?

 Post by MML編集部

「現在、iOS最新版のシェアはどれくらいあるのか?」アプリを運営する時によく聞かれる言葉です。Appleでは開発者向けに、各バージョンのシェアを公開しています。そして、その割合の推移についてもまとめました。

AppleがiOSバージョンシェアを更新

Appleでは、iOSアプリ開発者向けに、バージョンごとのシェア率を不定期で公開しています。このデータは全世界のユーザーを対象としたものとなっています。

https://developer.apple.com/support/app-store/

Appleは2022年5月31日、iOSのバージョン別シェアを更新しました。2021年9月21日に「iOS15」が公開。iOS15は89%と多くのユーザーが利用しています。続いて「iOS14」は10%、「その他」は1%以下となりました。

iOSバージョンシェア推移

Appleが発表されたデータでアプリのバージョンはどのように推移したのか、バージョン別シェアをグラフにしました。最新バージョンの「iOS15」が89%と前回より17ポイント増加。「iOS14」は10%と前回より16ポイント減少しており世代交代が続いています。

iOSバージョン推移グラフ

iOSバージョン推移表

国内の iOS バージョンシェア推移

上記のページは、全世界のユーザーを対象としたものであり、日本国内のデータは公開していないようです。StatCounterは、独自調査で日本のiOSバージョン割合を公開しています。2022年9月、最も多いバージョンはiOS15で78.1%、次いでiOS14が8.1%となりました。iOS16の登場で iOS15は先月より8.1ポイント減少しました。

iOSバージョンシェア:StatCounter

自社のiOSバージョンシェアは?

「自社で運営している公式アプリのバージョン別シェアを知りたい」といった場合、「Googleアナリティクス」からデータを閲覧することができます。

こちらは「Googleアナリティクス」のデータです。Googleアナリティクスにログイン後、「ユーザー>デバイスとネットワーク>デバイス>オペレーティングシステム>iOS」のページから確認できます。

「Android のバージョン別シェア」は以下URLにまとめました。気になった方はご覧ください。https://moduleapps.com/mobile-marketing/android-ver/