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【随時更新】iOS バージョン別シェアを発表。日本国内のシェア・全体の推移は?

 Post by MML編集部

「現在、iOS最新版のシェアはどれくらいあるのか?」アプリを運営する時によく聞かれる言葉です。Appleでは開発者向けに、各バージョンのシェアを公開しています。そして、その割合の推移についてもまとめました。

iOS バージョンシェアを更新

Appleでは、iOSアプリ開発者向けに、バージョンごとのシェア率を不定期で公開しています。このデータは全世界のユーザーを対象としたものとなっています。

https://developer.apple.com/support/app-store/

Appleは、iOSのバージョン別シェアを更新しました。9月18日、iOS12が公開。「iOS 12」は 60%と半数以上が利用しています。続いて「iOS 11」は29%と前回より 10ポイント減少、「その他」は iOS9の割合と合算した結果 11%となりました。

iOS 11が登場した日から計測した2017年11月6日の数字を見ると、iOS11は52%と、今回 iOS12と比較してもほぼ大差ない動きとなっています。

1年間のバージョンシェア推移

直近1年間でアプリのバージョンはどのように推移したのか、バージョン別シェアをグラフにしました。「iOS 12」が9月18日に公開されたことで、最新版だった「iOS 11」のシェアは 85%から 29%まで減少。 多くのユーザーが 「iOS 12」へバージョンアップしたことから、シェアは 60%と緩やかに増加しました。

国内の iOS バージョンシェアは?

上記のページは、全世界のユーザーを対象としたものであり、日本国内のデータは公開していないようです。しかし「スマタブinfo」は独自調査で、日本国内のアクティブな利用度合いを公開しています。

http://smatabinfo.jp/os/ios/

「自社で運営している公式アプリのバージョン別シェアを知りたい」といった場合、「Googleアナリティクス」からデータを閲覧することができます。

こちらは「Googleアナリティクス」のデータです。Googleアナリティクスにログイン後、「ユーザー>デバイスとネットワーク>デバイス>オペレーティングシステム>iOS」のページから確認できます。

「Android のバージョン別シェア」は以下URLにまとめました。気になった方はご覧ください。https://moduleapps.com/mobile-marketing/android-ver/