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【随時更新】iOS バージョン別シェアを発表。日本国内のシェア・全体の推移は?

 Post by MML編集部

「現在、iOS最新版のシェアはどれくらいあるのか?」アプリを運営する時によく聞かれる言葉です。Appleでは開発者向けに、各バージョンのシェアを公開しています。そして、その割合の推移についてもまとめました。

iOS バージョンシェアを更新

Appleでは、iOSアプリ開発者向けに、バージョンごとのシェア率を不定期で公開しています。このデータは全世界のユーザーを対象としたものとなっています。

https://developer.apple.com/support/app-store/

Appleは、iOSのバージョン別シェアを更新しました。2019年9月20日、「iOS13」が公開。iOS13は 50%と半数が利用しています。続いて「iOS 12」は41%と前回より 47ポイント減少、「その他」は iOS 11の割合と合算した結果 9%となりました。

iOS 13が登場したばかりですが、iOSが登場した当時も割合が50%と、半数が利用されていたので割合としては順調な推移をたどっています。

1年間のバージョンシェア推移

直近1年間でアプリのバージョンはどのように推移したのか、バージョン別シェアをグラフにしました。「iOS13」が2019年9月20日に公開されたことで、最新版だった「iOS 12」のシェアは 88%から 41%まで減少。 多くのユーザーが 「iOS13」へバージョンアップしたことから、シェアは 50%と順調に増加しています。

国内の iOS バージョンシェアは?

上記のページは、全世界のユーザーを対象としたものであり、日本国内のデータは公開していないようです。しかし「スマタブinfo」は、独自調査で日本国内のアクティブな利用度合いを公開しています。

http://smatabinfo.jp/os/ios/

「自社で運営している公式アプリのバージョン別シェアを知りたい」といった場合、「Googleアナリティクス」からデータを閲覧することができます。

こちらは「Googleアナリティクス」のデータです。Googleアナリティクスにログイン後、「ユーザー>デバイスとネットワーク>デバイス>オペレーティングシステム>iOS」のページから確認できます。

「Android のバージョン別シェア」は以下URLにまとめました。気になった方はご覧ください。https://moduleapps.com/mobile-marketing/android-ver/