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どれがいいの?アプリ開発のプログラミング言語。iOS、Androidのおすすめをご紹介

 Post by MML編集部
スマートフォンは、起床時のアラームやニュースアプリ、帰宅後に楽しむ漫画アプリや動画アプリなど、すべての生活に欠かせないものになっています。アプリの重要性が高まるほど、アプリ開発を行う人にとってはプログラミング言語の理解はますます重要になっています。 サービス紹介バナー_価格

スマホアプリ開発に最適なプログラミング言語

スマホアプリ開発を検討するとき、どれくらいのプログラミングがあって、どのような特徴があるのか理解しておく必要があります。

Java

Java(ジャバ)は1995年、 Sun Microsystems社によって開発されたプログラミング言語です。現在はOracleが所有しています。JavaはJVM:Java Virtual Machine(Java 仮想マシン)上で動作するので、OSやハードウェアなどの環境に依存しません。AndroidはJavaのプログラミング言語に大きく依存しており、Androidアプリを構築するためのすべてのSDKは、Javaの標準ライブラリを使用しています。

Kotlin

Kotlin(コトリン)は2011年に発表されたプログラミング言語です。KotlinはJavaをもっと安全でかつ簡潔化するよう改良された言語です。Java仮想マシン上で動作するため、OSやハードウエアに依存せず素早く動作します。2019年のGoogle I/OでKotlinをAndroidアプリケーション開発の推奨言語に指定すると発表されました。現在Android Studioにシームレスに統合されており、アプリを開発するために多くのエンジニアが使用されています。 サービス紹介バナー

C++

C++(シープラスプラス)は、汎用性が高くプログラミングの実行速度が早い「C言語」から、表現力と効率性を向上させた発展系のプログラミング言語です。略して「シープラ」「シープラプラ」とも呼ばれています。C++ではiOSアプリ、Androidアプリ、Webアプリが開発できるほか、IoT開発、AI開発、ゲーム開発、ロボット開発など、多くのジャンルで活躍しています。しかし習得には膨大な知識と時間がかかるのが難点です。

Swift

Swift(スイフト)は、Apple社が開発されたプログラミング言語です。iOS、iPadOS、MacOSなどMac向けのアプリ開発のために出された言語で、iOS 7以降のアプリではSwiftで開発ができます。今まではObjective-C というプログラミング言語で開発していましたが、コードの記述法が独特で習得が難しいなど難点がありました。SwiftはObjective-Cよりも最大2.6倍速いスピードで処理が行えるようになりました。

独学でプログラミング言語を習得する

プログラミング言語の特徴がわかり、これから勉強しようと思ったとき、大きく分けて専門学校に通う方法と書籍を購入する方法の2つがあります。

専門学校に通う

いざひとりで勉強しようと思っても途中で投げ出してなかなか勉強が続かないということがあります。授業料は100万円以上で2年制や3年制の学校がありますが、専門学校に通い、厳選されたテキストを読みながら先生の授業を受ける。定期的なテストを受けて実力を蓄積していく。このような方法が着実に力が付く方法だと思います。最近は「通学方式」のほか「オンライン授業」を設けた学校もあります。機関や授業料、内容を見比べながら自分にあった学校を探してみましょう。

書籍を購入する

専門学校へ行く資金がない。でもなんとかしてプログラミング言語をマスターしたい。そんなときは書籍がよいかもしれません。現在多くの書籍が販売されていますが、購入のポイントはまず入門編・初級編の書籍を購入すること。そして実務的な書籍を購入することです。アプリ開発以外のプログラミング言語をすでに習得されている方は、自らの知識がサポートとなって、さらなる学力の強化につながることでしょう。 資料請求バナー_記事下

アプリ開発を行う

プログラミング言語を選択し、勉強して自分でもアプリ開発ができるようになった。その場合、個人と法人で方法が変わってきます。

個人のアプリ開発の場合

個人でオリジナリティあふれるアプリを作ると言っても、どのような考えをもって作っていけばよいのか、どれくらい費用がかかるのか、公開後はどのように運用したらいいのかわからないことかと思います。具体的にどのようなかたちで進めたらよいのかを解説します。 https://moduleapps.com/mobile-marketing/22672app/

法人のアプリ開発の場合

アプリ開発ができる状態になったとき、「システム開発会社やアプリ開発会社でエンジニアとして転職する」場合や「アプリを新規事業やタッチポイントの拡大として活用する」場合の2つに分かれると思います。特に後者の場合、簡易的なアプリであれば1人で開発できますが、複雑なアプリの場合は多くのエンジニアとともに開発を進めていく必要があります。 それが自らアプリ担当者に任命されてアプリを開発しなければいけないとなったとき、費用はいくらかかるのか。どれくらい期間がかかるのか悩むことでしょう。こちらはアプリ開発における費用について具体例を交えて解説しています。 https://moduleapps.com/mobile-marketing/app-dev-cost/ スマホアプリに最適なプログラミング言語の紹介や、独学で勉強をおこなう方法、アプリ開発の方法についてまとめました。勉強の一助になれば幸いです。

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