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【随時更新】Android バージョン別シェアを発表。日本国内のシェア・全体の推移は?

 Post by MML編集部

アプリの開発やリニューアルを検討している時、はたしてAndroid OSのバージョンシェアはどれくらいあるのだろうかと気になります。Googleでは開発者向けに、各バージョンのシェアを公開しています。

Android バージョンシェアを更新

Googleでは、Androidアプリ開発者向けに、バージョンごとのシェア率をほぼ1か月ごとに公開しています。このデータは全世界のユーザーを対象としたものとなっています。

https://developer.android.com/about/dashboards/

Googleは、Android OSのバージョン別シェアの状況を更新しました。最も利用されているバージョンはv6.0で30.9%、続いてv5.1が20.8%、v7.0が17.6%と続きます。10月にはv8.0が登場し、現在の割合は0.3%と登場して間もないため割合は少ないのですが、今後増加していくものと予想されます。

1年間のバージョンシェア推移

直近1年間で、アプリのバージョンはどのように推移したのかバージョン別シェアをグラフにしました。これを見ると、v6.0(緑色)が30%を維持、v7.0(黄色)は2月から急上昇しはじめ、現在は17.6%となりました。

一方、v4.4(紅色)のシェアは連続して減少しており、現在では13.8%となっています。

国内のAndroid バージョンシェアは?

上記のダッシュボードは、全世界のユーザーを対象としたものであり、日本国内のデータは公開していないようです。しかし「スマタブinfo」は独自調査で、日本国内のアクティブな利用度合いを公開しています。

http://smatabinfo.jp/os/android/

「自社で運営している公式アプリのバージョン別シェアを知りたい」といった場合、Googleの「Developer Console」や「Googleアナリティクス」からデータを閲覧することができます。

こちらは「Developer Console」のデータです。Developer Consoleにログイン後、対象のアプリを選択し、統計情報のページから確認できます。

こちらは「Googleアナリティクス」のデータです。Googleアナリティクスにログイン後、「ユーザー>デバイスとネットワーク>デバイス>オペレーティングシステム>Android」のページで確認できます。

よく見ると「Developer ConsoleのデータとGoogleアナリティクスのデータに若干のズレが出ている」と思います。Developer Consoleのデータは、アプリをインストールしたユーザーの統計情報。Googleアナリティクスのデータはアプリをアクセスしたユーザーの統計情報であるためです。

「iOS のバージョン別シェア」は以下URLにまとめました。気になった方はご覧ください。https://moduleapps.com/mobile-marketing/ios-ver/