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【随時更新】無料で試せる!個人経営の店舗アプリ開発サービス12選

 Post by MML編集部

地元に密着した飲食店や美容室へ行くと、レジ前に自社の店舗アプリを紹介するチラシが置いてあることも増えてきて、個人経営をされた店舗でもアプリを公開しているところを見かけるようになりました。

実は、個人商店や個人経営を対象としたアプリは比較的安価で開発することができ、なかには無料で試せるアプリ開発サービスも存在しています。今回は、個人の店舗向けアプリ開発サービスをまとめました。

tenpoapp

アプスタ

株式会社ドリームネッツが運用する店舗アプリ開発サービスです。ベーシックプランは1万件までユーザーを集客できます。制作実績は800社以上あり、多くの個人店舗がアプリを作成しています。

・初期費用:10,000円
・月額料金:10,000円
・ダウンロード数制限:10,000件
・プッシュ通知配信:可能
・サーバ環境:共用サーバー
・独自機能:なし(オリジナルデザイン、オリジナル機能)

・主な機能:プッシュ通知、アプリ会員証、フォトギャラリー、商品販売、設定、クーポン、スタンプ、ダイレクトトーク、リマインダーなど

公式サイト:http://www.appsta.jp/
機能一覧:http://www.appsta.jp/function/
料金プラン:http://www.appsta.jp/plan/

GMO アップカプセル

GMO TECH株式会社が提供する店舗アプリ開発サービスです。低コストで簡単にアプリの作成や集客できることが特徴となっています。

・初期費用:不明
・月額料金:10,000円、30,000円
・ダウンロード数制限:無制限
・プッシュ通知配信:可能(月5回まで、月15回まで)
・デザイン制作代行:不可能、別途お見積り

・主な機能:プッシュ通知、ジオプッシュ通知、アプリ利用状況集計など

公式サイト:https://xn--ccks2c4a8gb5l.com/
機能一覧:https://xn--ccks2c4a8gb5l.com/spec/
料金プラン:https://xn--ccks2c4a8gb5l.com/priceplan/

GMO おみせアプリ

GMOデジタルラボ株式会社が運用する店舗アプリ開発サービスです。作成されたアプリは1,800件以上。美容室、エステサロン、ネイルサロン業界が41%と割合が多く、集客に役立っています。

・初期費用:無料
・月額料金:12,500円、18,800円
・サーバー費用:2,500円~
・プッシュ通知配信:無制限
・最低利用期間:1年間

・主な機能:ニュース配信、クーポン配信、トップスライド、モバイル会員証、スタンプ発行、タイムライン登録など

公式サイト:https://gmo-app.jp/
機能一覧:https://gmo-app.jp/function.html
料金プラン:https://gmo-app.jp/plan.html

みせプリ

株式会社フォルクスウェアが運用する店舗アプリ開発サービスです。2つのプランを用意し、お店の販促・集客に役立てます。

・初期費用:50,000円
・月額料金:15,000円
・ダウンロード数制限:無制限
・プッシュ通知配信:可能
・最低利用期間:1年

・主な機能:プッシュ通知、表紙ページ、お知らせニュース配信、クーポン、お誕生日クーポン、設定、メニューなど

公式サイト:http://misepuri.com/

お店アプリ

株式会社 ウェブマトリックスが提供する店舗アプリ開発サービスです。40種類のテンプレートからお好みのデザインを選んで作成できます。

・初期費用:10,000円、30,000円
・月額料金:3,000円、10,000円
・ダウンロード数制限:無制限
・ディスク容量:無制限
・最低利用期間:不明

・主な機能:プッシュ通知、表紙ページ、お知らせ配信、クーポン、お誕生日クーポン、店舗情報、ボタンコール機能、設定など

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公式サイト:http://web-matrix.jp/app/
機能一覧:http://web-matrix.jp/app/function/
料金プラン:http://web-matrix.jp/app/expense/

店舗アプリ

株式会社トランスメディアGPが運用する店舗アプリ開発サービスです。スマホ・パソコンからタイムリーにアプリの作成ができます。お店の商品やメニューを写真付きで掲載し、集客に役立てることができます。

・初期費用:不明
・月額料金:不明
・サーバー従量課金(1万DL以上):10,000円~
・プッシュ通知配信:可能
・アイコン/スプラッシュ画像作成:不明
・ページデザイン画像作成:不明

・主な機能:基本情報ページ、カラー設定、プッシュ通知、クーポン、イベントお知らせ、メニュー、フォト、ムービーなど

公式サイト:http://tenpoapp.com/
機能一覧:http://tenpoapp.com/kinou/
料金プラン:http://tenpoapp.com/price/

UP Link

株式会社USENが運用する店舗アプリ開発サービスです。導入している企業も17業種と多く幅広く店舗集客に活かされています。お客様がダウンロードしたくなる、使い続けたくなる機能を用意し、アプリ作成をサポートします。

・初期費用:100,000円
・月額料金:19,800円
・デザインカスタマイズ:無料
・プッシュ通知配信:可能
・最低利用期間:2年間

・主な機能:スタンプカード、ポイントカード、トーク、プッシュ通知、ユーザー登録情報設定、ウェブビューでポータル化など

公式アプリ:http://www.uplink-app.com/
機能一覧:http://www.uplink-app.com/function/
料金プラン:http://www.uplink-app.com/price/

サクプリ

オールインワンソリューション株式会社が運用する店舗アプリ開発サービスです。新規のお客様をリピーターにする施策を打つこそが集客ツールであるアプリの特徴であると捉え、アプリの作成に必要な多くの機能を提供しています。

・初期費用:50,000円
・月額料金:9,800円
・ダウンロード数制限:不明
・プッシュ通知配信:可能
・ディスク容量:不明

・主な機能:プッシュ通知、クーポン発行、サロン予約、フォトギャラリー、スタンプ、お知らせ、MAP・道順案内など

公式サイト:https://www.saqpli.com/

アプリメンバーズ

アイユー株式会社が運用する店舗アプリ開発サービスです。通常数百万円かかる費用が数万円で作成できるため、余った費用を他の集客にも活用できます。

・初期費用:30,000円
・月額料金:19,800円
・ダウンロード数制限:1万DL以上、1万件追加ごとに5000円必要
・プッシュ通知配信:可能
・最低利用期間:1か月

・主な機能:オリジナルアプリアイコン、プッシュ通知、ポイント/スタンプ機能、クーポン機能、会員証機能など

公式サイト:http://www.mmbs.jp/lp_app/

ユニオンアプリ2.0

株式会社ユニオン新聞社が運用する店舗アプリ開発サービスです。プッシュ通知や来店ポイント、カタログ、クーポン機能など、反応率の高い機能を活用して集客できるアプリを作成できます。

・初期制作費:15,000円/月、20,000円/月(初年度のみ)
・月額料金:10,000円、15,000円
・利用ユーザー数:無制限
・プッシュ通知:可能(1,000件、10,000件)
・運用サポート:50,000円/月

・主な機能:プッシュ通知、ポイント機能、会員登録機能、タイムラインモジュール、カタログモジュール、フリーエリアモジュールなど

公式サイト:http://apps.onionnews.co.jp/

アプリーチ

株式会社AGクルーが運用する店舗アプリ開発サービスです。新規顧客の獲得、リピーター率の向上など売上アップに繋がるファクターを取り入れ、店舗の集客施策をお手伝いします。

・初期費用:10,000円
・月額料金:2,980円
・ダウンロード数:100件まで無料(超過100件/1,980円)
・プッシュ通知配信:1,000件まで無料(超過1,000件/1,980円)

・主な機能:プッシュ通知、アイコン機能、SNS連携機能、スタンプカード機能、ウェブビュー機能、地図連携、クーポン配信など

公式サイト:https://appreach.net/

AppGoose

スターティアラボ株式会社が運用する店舗アプリ開発サービスです。最短3ステップで、誰でも簡単にアプリコンテンツが作成・公開できます。また、アプリの作成・公開だけではなく、運用ログ解析まで一貫して利用できるので、集客に役立てることができます。

・初期費用:無料
・月額費用:無料、有料
・オリジナルアイコン:不可
・プッシュ通知:可能(500回まで、5,000回まで)

・主な機能:プッシュ通知、ニュース配信、クーポン配信、アンケート配信、TOPレイアウト変更、会員登録・管理、フリーブロック追加など

公式サイト:http://www.app-goose.jp/
機能一覧:http://www.app-goose.jp/function.html
料金プラン:http://www.app-goose.jp/price.html

サービスのメリットとは?

個人商店や個人経営に向けた店舗アプリ開発サービスを紹介しました。では、これらのサービスを導入するとどのようなメリットがあるのでしょうか。具体的には以下のようなことがあると思います。

・安価でアプリを作成できる

例えば、アプリ開発会社に新規でアプリ開発を依頼した場合、上記サービスと同じ機能が搭載されたアプリを開発すると、およそ300~500万円かかると言われています。

今までご紹介した個人店舗用アプリ開発サービスを利用すれば、月額1万円ほどの価格からオリジナルの店舗アプリを持って店舗の集客活動に役立てられます。

・店舗から伝えたい情報をすぐに反映できる

「今まで入手困難だった新商品が入荷された」「今日は3割引セールを行いたいのでお客さんに広く伝えたい」とき、自ら管理画面を使って情報を更新することができます。サービス提供会社に更新を委託しないぶん、素早く情報の更新ができます。

・顧客の囲い込みができる

上記で紹介したアプリには、スタンプ機能やポイント機能、ジオフェンス、クーポン機能が搭載されているサービスもあります。お客様の訪問を1度きりにせず、何度も訪問していただく手段として、これらの機能は有効に活躍します。

・顧客に一斉お知らせができる

「今すぐ伝えたい情報を更新したけど、お客様は本当に見ていただいているのだろうか?」そんな時はプッシュ通知が有効です。アプリをダウンロードされたユーザーに伝えたい情報を一斉に配信することができます。

また、「女性だけ」「20代だけ」といった属性を選択して配信する機能も存在しています。

サービスの課題やデメリットは?

メリットのほかに、課題となるデメリットについてはどのようなことが考えられるのでしょうか。

・デザイン制作は別料金

個人店舗アプリのテンプレートやテキストの色、背景色は管理画面上で用意されているので変更できますが、その枠を超えて「店舗にあったオリジナルデザインで見せたい」「かっこいいアプリアイコンで見せたい」という場合は対応できません。

これらは、有料で対応するサービスや、対応できないサービスもありますのでご確認ください。

・ダウンロード数、画像登録容量、プッシュ通知に制限

個人店舗アプリ開発サービスは、1つのサーバーにいくつものアカウントが格納されている「共有サーバー」で運用されているため、アプリのダウンロード数や料理や商品の画像、プッシュ通知の月間配信回数や配信数に制限があるサービスがあります。

たとえサービスサイトに明記されていなくても、サービス登録前に一度、確認を取ることをお勧めいたします。

・多店舗登録する場合、料金が上がる

多くの個人店舗アプリサービスには、複数店舗にも対応するプランが用意されています。それがチェーン店舗の規模になると、1店舗あたりの登録料金も莫大になり、また上記のようなダウンロード数や配信数に制限があると、思っていたような販促活動ができない恐れがあります。

多店舗プランは存在するのか、1店舗登録するといくらかかるのか、どれくらいまで登録できるのかについて事前にご確認しておいたほうがよいと思います。また、チェーン店舗向けアプリ開発サービスも存在します。

・オリジナル機能は追加できない

たとえば、「競合の企業がオリジナルの機能を使ってアプリを公開しているからうちもその機能を入れて公開したい」「参考にされているアプリにオリジナル機能があったので、うちもその機能を入れたい」という場合、ほとんどのサービスでは対応できません。

なかにはオリジナル機能を搭載できる店舗アプリ開発サービスもありますので、必要になった際はご確認ください。