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オムニチャネル戦略やO2O事例を読み解く専門メディアモバイルマーケティング研究所

無料で試せる!個人経営の店舗アプリ開発サービス10選

 Post by MML編集部

地元に密着した飲食店や美容室へ行くと、レジ前に自社の店舗アプリを紹介するチラシが置いてあることも増えてきて、個人経営をされた店舗でもアプリを公開しているところを見かけるようになりました。

実は、個人商店や個人経営店を対象としたアプリは比較的安価で開発することができ、なかには無料で試せるアプリ開発サービスも存在しています。今回は、個人の店舗向けアプリ開発サービスをまとめました。

tenpoapp

アプスタ

株式会社ドリームネッツが運用する店舗アプリ開発サービスです。アプリの登録数は500件以上。アプリ公開後、30日間は無料でお試しができるので、試験導入ができることが特徴です。

・初期費用:10,000円
・月額料金:5,000円~
・ダウンロード数制限:10,000件
・ディスク容量:2GB
・最低利用期間:なし

tenpoapp03

公式サイト:http://www.appsta.jp/
機能一覧:http://www.appsta.jp/function/
料金プラン:http://www.appsta.jp/plan/

GMO App Capsule

GMO TECH株式会社が運用する店舗アプリ開発サービスです。40種類以上のデザインテンプレートを用意し、アプリから販売促進を行う時に利用できる機能が準備されています。

・初期費用:不明
・月額料金:10,000円~
・ダウンロード数制限:無制限
・ディスク容量:2GB~
・最低利用期間:1か月

tenpoapp01

公式サイト:https://appcapsule.com/
機能一覧:https://appcapsule.com/spec/
料金プラン:https://appcapsule.com/price/

GMO BizPalette

GMOデジタルラボ株式会社が運用する店舗アプリ開発サービスです。アプリの登録数は500件以上。業界の割合では美容室、エステサロン、ネイルサロンが41%と多いです。

・初期費用:30,000円
・月額料金:15,000円~
・ダウンロード数制限:無制限
・ディスク容量:不明
・最低利用期間:1年間

tenpoapp02

公式サイト:https://bp-app.jp/
機能一覧:https://bp-app.jp/function.html
料金プラン:https://bp-app.jp/plan.html

みせプリ

株式会社フォルクスウェアが運用する店舗アプリ開発サービスです。40種類のデザインテンプレートから好きなデザインを選んで店舗用アプリが作成できます。また、無料お試し作成・利用サービスもご用意されています。

・初期費用:10,000円
・月額料金:10,000円~
・ダウンロード数制限:無制限
・ディスク容量:無制限
・最低利用期間:不明

tenpoapp04

公式サイト:http://misepuri.com/
機能一覧:http://misepuri.com/function/
料金プラン:http://misepuri.com/price/

お店アプリ

株式会社 ウェブマトリックスが運用する店舗アプリ開発サービスです。40種類のテンプレートからお好きなデザインを選択できます。ホームページやブログを持っていない店舗向けにオプションで作成するサービスもご用意されています。

・初期費用:10,000円~
・月額料金:3,000円~
・ダウンロード数制限:無制限
・ディスク容量:無制限
・最低利用期間:不明

tenpoapp05

公式サイト:http://web-matrix.jp/app/
機能一覧:http://web-matrix.jp/app/function/
料金プラン:http://web-matrix.jp/app/expense/

店舗アプリ

株式会社トランスメディアGPが運用する店舗アプリ開発サービスです。アプリトップデザインは2パターンのレイアウトから選ぶことが可能で、簡単スピーディーに作成できます。また、いつでも更新できるハイブリッドアプリを採用しています。
・初期費用:15,000円
・月額料金:9,800円
・ダウンロード数制限:1,001DLから従量課金
・ディスク容量:不明
・最低利用期間:不明

tenpoapp06

公式サイト:http://tenpoapp.com/
機能一覧:http://tenpoapp.com/kinou/
料金プラン:http://tenpoapp.com/price/

UP Link

株式会社サイファが運用する店舗アプリ開発サービスです。アプリの導入数は10業種300店舗以上。スタンプ機能や、プッシュ通知といったリピーター集客のための機能にユーザー分析機能が標準搭載されています。

・初期費用:100,000円
・月額料金:15,000円
・ダウンロード数制限:無制限(10,001DLから従量課金)
・ディスク容量:無制限
・最低利用期間:不明

tenpoapp07

公式アプリ:http://www.uplink-app.com/
機能一覧:http://www.uplink-app.com/function/
料金プラン:http://www.uplink-app.com/price/

Appvisor stamp

株式会社ブレイブソフトが運用する店舗アプリ開発サービスです。集客機能と店舗掲載機能の2種類に厳選して提供しています。アプリ戦略のご提案から制作、運用までを一貫してサポートする体制を取っています。

・初期費用:50,000円
・月額料金:15,000円
・ダウンロード数制限:不明
・ディスク容量:不明
・最低利用期間:不明

tenpoapp08

公式アプリ:https://appvisor-stamp.com/
機能一覧:https://appvisor-stamp.com/function/
料金プラン:https://appvisor-stamp.com/price/

アプリモ

ニューロビット合同会社が運用する店舗アプリ開発サービスです。スタンプ機能やプッシュ通知、ジオプッシュなど集客を向上させ、店舗の魅力を伝える機能が準備されています。

・初期費用:100,000円
・月額料金:10,000円~
・ダウンロード数制限:50万DLまで
・ディスク容量:2GBまで~
・最低利用期間:不明

tenpoapp09

公式アプリ:http://applimo.jp/
機能一覧:http://applimo.jp/index-function.html#Ichiran
料金プラン:http://applimo.jp/index-Price.html

サクプリ

オールインワンソリューション株式会社が運用する店舗アプリ開発サービスです。今までのアプリ開発サービスと比較すると機能は絞られており、使い勝手は高そうです。

・初期費用:不明
・月額料金:9,800円~
・ダウンロード数制限:不明
・ディスク容量:不明
・最低利用期間:6か月

tenpoapp10

公式サイト:https://www.saqpli.com/

サービスのメリットとは?

個人商店や個人経営に向けた店舗アプリ開発サービスを10個紹介しました。では、これらのサービスを導入するとどのようなメリットがあるのでしょうか。具体的には以下のようなメリットがあると思います。

・安価でアプリを作成できる

例えば、アプリ開発会社に新規でアプリ開発を依頼した場合、上記サービスと同じ機能が搭載されたアプリを開発すると、およそ300~500万円かかると言われています。

今までご紹介した個人店舗用アプリ開発サービスを利用すれば、月額1万円ほどの価格からオリジナルの店舗アプリを持って店舗の集客活動に役立てられます。

・店舗から伝えたい情報をすぐに反映できる

「今まで入手困難だった新商品が入荷された」「今日は3割引セールを行いたいのでお客さんに広く伝えたい」とき、自ら管理画面を使って情報を更新することができます。サービス提供会社に更新を委託しないぶん、素早く情報の更新ができます。

・顧客の囲い込みができる

上記で紹介したアプリには、スタンプ機能やポイント機能、ジオフェンス、クーポン機能が搭載されているサービスもあります。お客様の訪問を1度きりにせず、何度も訪問していただく手段として、これらの機能は有効に活躍します。

・顧客に一斉お知らせができる

「今すぐ伝えたい情報を更新したけど、お客様は本当に見ていただいているのだろうか?」そんな時はプッシュ通知が有効です。アプリをダウンロードされたユーザーに伝えたい情報を一斉に配信することができます。

また、「女性だけ」「20代だけ」といった属性を選択して配信する機能も存在しています。

サービスの課題やデメリットは?

メリットのほかに、課題となるデメリットについてはどのようなことが考えられるのでしょうか。

・デザイン制作は別料金

個人店舗アプリのテンプレートやテキストの色、背景色は管理画面上で用意されているので変更できますが、その枠を超えて「店舗にあったオリジナルデザインで見せたい」「かっこいいアプリアイコンで見せたい」という場合は対応できません。

これらは、有料で対応するサービスや、対応できないサービスもありますのでご確認ください。

・ダウンロード数、画像登録容量、プッシュ通知に制限

個人店舗アプリ開発サービスは、1つのサーバーにいくつものアカウントが格納されている「共有サーバー」で運用されているため、アプリのダウンロード数や料理や商品の画像、プッシュ通知の月間配信回数や配信数に制限があるサービスがあります。

たとえサービスサイトに明記されていなくても、サービス登録前に一度、確認を取ることをお勧めいたします。

・多店舗登録する場合、料金が上がる

多くの個人店舗アプリサービスには、複数店舗にも対応するプランが用意されています。それがチェーン店舗の規模になると、1店舗あたりの登録料金も莫大になり、また上記のようなダウンロード数や配信数に制限があると、思っていたような販促活動ができない恐れがあります。

多店舗プランは存在するのか、1店舗登録するといくらかかるのか、どれくらいまで登録できるのかについて事前にご確認しておいたほうがよいと思います。また、チェーン店舗向けアプリ開発サービスも存在します。

・オリジナル機能は追加できない

たとえば、「競合の企業がオリジナルの機能を使ってアプリを公開しているからうちもその機能を入れて公開したい」「参考にされているアプリにオリジナル機能があったので、うちもその機能を入れたい」という場合、ほとんどのサービスでは対応できません。

なかにはオリジナル機能を搭載できる店舗アプリ開発サービスもありますので、必要になった際はご確認ください。