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オムニチャネル戦略やO2O事例を読み解く専門メディアモバイルマーケティング研究所

シニア世代の携帯電話調査。所有端末によって買い替え意向に大きな差

 Post by MML編集部

MMD研究所は、60~79歳の男女4,398人を対象に実施された「シニアのスマートフォン、タブレットの所有に関する調査」を公開いたしました。

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前年よりスマホの所有率は増加

「あなたが普段利用している携帯電話」について尋ねたところ、「フィーチャーフォン」は59.2%、次いで「スマートフォン」は25.9%となりました。

去年と比較して、フィーチャーフォンは8.5%の減少、スマートフォンは10.0%の増加となるなど、1年だけでもスマートフォンの増加は感じられる結果となりました。

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全体の7.2%が格安SIMを利用

格安SIMの認知度について尋ねたところ、最も多かったのは「名前は聞いたことがあるが、サービス名称や内容はよくわからない」が37.7%、次いで「だいたい分かるが利用したことはない」が23.8%、「現在利用している」は7.2%となりました。

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全体の3割がタブレットを所有

タブレットの所有率について尋ねました。全体では、所有者が29.6%、非所有者は70.4%となりました。

スマートフォン利用者に同様の質問をすると、所有者は42.8%、非所有者は57.2%と、全体よりもタブレット所有者は13.2%多い結果となりました。

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携帯電話の買い替え意向は?

「次に携帯電話を買い替えるとしたらどの携帯電話端末を購入」するかを尋ねました。フィーチャーフォン利用者は、「次もフィーチャーフォンを購入する」と回答した人は57.3%、「次はスマートフォンを購入する」と回答した人は20.5%となりました。

スマートフォン利用者は、「次もスマートフォンを購入する」と回答した人は87.6%、「次はフィーチャーフォンを購入する」と回答した人は2.5%となりました。

フィーチャーフォン利用者の57%は、「引き続きフィーチャーフォンを購入する」と回答され、スマートフォンを購入することについてについては後ろ向きな意見が見えましたが、実際、スマートフォン利用者の87%は、「引き続きスマートフォンを購入する」と回答するなど、所有する端末によって買い替え意向に大きな差が見られました。

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ほかにも興味深い調査結果が出ていますので、気になった方はアクセスしてみてください。