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オムニチャネル戦略やO2O事例を読み解く専門メディアモバイルマーケティング研究所

スマホの登場でクリスマスの過ごし方に変化はあったか?Fastask調査

 Post by MML編集部

2007年にiPhoneが登場してから社会は大きな変化がありました。特にクリスマスにおいてもイベントの宣伝方法やプレゼントの探し方など企業側に限らず、ユーザーの動きも大きく変化しています。

ジャストシステムが運営するアンケートサービスFastaskは、スマートフォンを所有する全国の20歳から39歳の男女661名を対象に、『クリスマスの情報収集に関する調査』を実施されました。

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イベント情報はスマホから情報収集が5割

「クリスマスのイベント情報についてどのように情報収集をしますか」と尋ねたところ、最も多かったのは「主にスマートフォン」で50.0%、次いで「主にパソコン」が28.1%、「主に雑誌や書籍」が8.3%、「主にテレビ」が6.3%となりました。

クリスマスイベントの情報はテレビ番組や雑誌から収集する時代から、パソコンやスマホから情報を得る時代となったようですね。

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プレゼント情報を調べない方が1割以上

「クリスマスプレゼントについてどのように情報収集をしますか」と尋ねたところ、最も多かったのは「主にスマートフォン」が53.8%、「主にパソコン」が21.1%、「主に雑誌や書籍」が4.9%、「主にテレビ」が2.8%となりました。

イベント情報と比較すると、スマホを使って情報収集している人の割合が若干増加しています。それはプレゼントの商品情報のほかに、価格の比較や在庫情報、配達日数などを確認するため、スマホを活用されているのではないでしょうか。

そのほか、何かのメディアを使って情報収集せず、実際店舗へ向かって商品を見るような方もいらっしゃるようです。その影響もあって、「この情報は特に調べない」割合が12.1%と高い結果が出ています。

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Twitterからクリスマス情報を共有が3割

「クリスマスの過ごし方に関するSNSへの投稿について、あなたが投稿する可能性のあるメディア」について尋ねたところ、最も多かったのは「特に投稿はしない」で43.4%、次いで「Twitter」が33.0%、「Facebook」が23.3%となりました。

実際のクリスマスを楽しむ方が多いものの、TwitterやFacebookを使って近況を報告したり、イルミネーションや料理を写真で撮って楽しむ方が3割いらっしゃるようです。

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スマホの登場でクリスマスの過ごし方に変化はあったのか

「スマートフォンを利用するようになってからの、クリスマスの過ごし方に関する変化について」尋ねたところ、「あてはまる」または「ややあてはまる」と回答したな方もttも多かったのは、「より過ごせるようになったと思う」が合計37.7%、次いで「より魅力的な過ごし方が『提案』できるようになったと思う」が合計35.1%、「より自分にあった過ごし方ができるようになったと思う」が合計35.0%となりました。

スマートフォンの登場から検索や比較、確認する作業がより身近になったことで、クリスマスの過ごし方も、より魅力的な過ごし方を提案できたり、より自分になった過ごし方ができるようになったようです。

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