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Twitter、認証済みバッジを申請できるフォームを一般開放へ

 Post by MML編集部

Twitterは、これまで申請できなかった「認証済みアカウント」の申請フォームを一般開放し、オンライン上から申請ができるようなったと発表されました。認証済みアカウントは2009年からこの方式が開始されましたが、さらに門戸を広げるべくバージョンアップされました。

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認証済みアカウントとは?

認証済みアカウントとは、芸能人やスポーツ選手、政治家などの著名な方々のアカウントを中心に、Twitter社にいる各分野の担当者が本人あるいは代理人に直接コンタクトを取って、ご本人のアカウントであるという証拠として「承認バッジ」を設置しています。

Twitter社の報告では、2015年12月現在、全世界におけるTwitterのユーザー数は3億2,000万人おり、そのうち、認証済みアカウントは18万7,000人いることから、現状、全体の0.06%しか承認されていないようです。

アカウントの申請方法について

今回のアップデートで、誰でも認証済みアカウントの申請が可能となりました。音楽、演劇、ファッション、政府、政治、宗教、ジャーナリズム、メディア、スポーツ、ビジネス、その他の注目分野のユーザーによって管理されているアカウントが対象となります。

申請する際、以下の情報が必要になります。

  • 認証済みの電話番号
  • 確認済みのメールアドレス
  • 自己紹介
  • プロフィール画像
  • 誕生日(会社名、ブランド、または組織以外のアカウントの場合)
  • ホームページ(ウェブサイト)
  • ツイートのプライバシー設定でツイートが公開になっていること

場合によっては、審査にあたっての追加情報を求められることがあります。例えば、アカウントを認証する理由を聞かれたり、個人アカウントの場合、身分証明書のアップロードが必要な場合もあります。

https://support.twitter.com/articles/20174924

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ある程度準備ができたところで、申請されてはいかがでしょうか。