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5割が一度やめた課金ゲームアプリを再開。そのきっかけは?MMD研究所調べ

 Post by MML編集部
MMD研究所は、スマートフォンゲームをプレイする10代以上の男女556人を対象に「スマートフォンゲーマーのアプリ内課金に関する実態調査」を実施しました。

4割が「課金するタイトルを1つに決めている」

「並行して課金しているタイトル」について質問しました。「課金するタイトルは1つに決めている」が39.9%、次いで「2タイトル並行して課金している」が35.1%となりました。 約4割がタイトルを1つに決めており、3割以上が2タイトル並行して課金している結果となりました。

どうしても欲しいキャラがあって課金する

「ゲームを課金する動機」について質問しました。最も多かったのは「どうしても欲しいキャラがある(グラフィックが好み)」で53.8%、次いで「どうしても欲しいキャラがある(イベントを有利に進める強キャラ)」が37.2%、「何に課金するかは決まっていないが、キャンペーン(値引き・特別販売等)の時だけ狙って課金」が22.3%となりました。

ゲームをやめてしまった理由とは?

「課金してきたゲームをやめてしまった理由」について質問したところ、最も多かったのは「ゲームそのものに飽きた」で49.8%、次いで「あからさまな課金への誘導」が45.7%、「イベントがマンネリ化してきた」が38.1%となりました。

5割がゲームを再開。そのきっかけは?

「課金してきたゲームで一度はあまりログインしなくなったゲームに再び熱 中したこと」があるか質問したところ、「ない」と回答した人は48.2%、「ある」と回答した人は51.8%となりました。 「ある」と回答した中でそのきっかけについて質問しました。最も多かったのは「暇つぶしにふと思い立って」が61.8%、次いで「他のゲームに飽きたタイミングで思い出して」が32.6%、「ウェルカムバックキャンペーンのお知らせを見て」が22.6%となりました。 ほかにも興味深い調査結果が出ていますので、気になった方はアクセスしてみてください。

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