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今からでも間に合う!応募ができる有名コンテスト・アワード17選

 Post by MML編集部

新しいサービスを制作し、運用してもユーザーの認知度が高まらなければアクセスアップはおろか、利益もままなりません。社会的にサービスを広める手段の1つとして、コンテストやアワードに募集する方法があります。今回は、ジャンルを問わず有名なコンテスト・アワードをまとめました。

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グッドデザイン賞

グッドデザイン賞は、さまざまに展開される事象の中から「よいデザイン」を選び、顕彰することを通じ、私たちのくらしを、産業を、そして社会全体を、より豊かなものへと導くことを目的とした「総合的なデザインの推奨制度」です。

  • 応募対象:応募開始前までに、ユーザーが購入または利用できるものごとで、9月受賞発表日に公表でき、かつ10月から開催される「グッドデザイン賞受賞展」において公開展示できるもの。
  • 費用:一次審査料10,800円、二次審査料59,400円など
  • 2015年実績:応募数3,658件、受賞数1,337件
  • 賞の構成:グッドデザイン賞、グッドデザイン特別賞(グッドデザイン大賞、グッドデザイン金賞など)
  • 応募期間:4月初旬から6月初旬

https://www.g-mark.org/

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Mashup Awards

『Mashup Awards』は、2006年にスタートしたWeb開発者が自ら開発したWebサイトやスマートフォンアプリ等を通して技術、デザイン、アイデアを競い合うコンテストです。

Mashup Awardsは、大きな特徴として勝ち抜き戦を採用している事が挙げられます。また、勝ち抜きチャンスである予選は、オンライン審査や地域でおこなわれるプレゼン審査、ハッカソンイベントと多種多様ご用意をしております。

  • 実績:参加チーム400組、賞の総数80賞
  • 賞金:最優秀賞(1作品)200万円、優秀賞(4~5作品)30万円、部門賞(6作品)20万円、テーマ賞(21作品)5万円など
  • 応募期間:8月中旬から10月中旬

http://mashupaward.jp/

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モバイルプロジェクト・アワード(MPA)

本アワードは、(財)モバイルコンテンツフォーラムを中心としたモバイル関連メディアが構成した審査委員会が主催して、業界のさらなる発展へのモチベーションとなるよう優秀な個人とプロジェクトチームを表彰するためモバイルプロジェクト・アワードを制定いたしました。

  • 対象:応募開始前までに商品及び商用サービスとして実現していること。フィーチャーフォン、スマートフォン、タブレット端末等に提供されているモバイルサービス。
  • 表彰部門:モバイルプラットフォーム・ソリューション部門、モバイルハードウェア部門、モバイルコンテンツ部門、MCF社会貢献賞
  • 応募期間:3月下旬から6月初旬

https://www.mcf.or.jp/mpa2015

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Webグランプリ

Webグランプリは、Webサイトの健全な発展をめざすとともに、Web関係者の、Web関係者による、Web関係者のための賞として優れた功績を残した企業および人物を顕彰し、その労と成果をたたえることを趣旨としています。

「企業グランプリ部門」は、日本の企業Webサイトの健全な発展をめざし、併せて企業Webに携わる関係者を顕彰し、その労と成果を讃えるための賞です。

「Web人部門」は、Web社会全体への貢献に寄与した方、活躍した方を、その年の「Web人(ウェブじん)」としてたたえる賞です。

  • 表彰部門:企業グランプリ部門(企業サイト賞、プロモーションサイト賞、会員制サイト賞、ソーシャルサイト賞、浅川賞、スチューデント賞)、Web人部門(Web人大賞、Web人賞)
  • 募集期間:8月初旬から9月初旬

http://award.wab.ne.jp/

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コードアワード

コードアワードは、デジタルを介して創造した「体験(エクスペリエンス)」により成功したマーケティングコミュニケーション事例を広く募集し、その秀逸な施策を企画・実施したチームを称え、世の中に広く発信するアワードです。前身はモバイル広告大賞と呼ばれていました。

  • 賞の種類:グランプリ(1作品)、イノベーション(ベスト1作品、グッド1~2作品)、クラフト(ベスト1作品、グッド1~2作品)、イフェクティブ(ベスト1作品、グッド1~2作品)、ユース・オブ・メディア(ベスト1作品、グッド1~2作品)、ユースオブデータ(ベスト1作品、グッド1~2作品)、パブリックベスト(1作品)
  • 募集期間:3月中旬から4月中旬

http://www.codeaward.jp/

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Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード

Yahoo!JAPANは、インターネット表現の進化を支えるクリエイターの皆さんを応援すべく、インターネットクリエイティブアワードを制定いたしました。

「一般の部」は、個人またはユニットが、プライベートな活動で制作した作品が対象です。プロ・アマチュアの別は問いません。

「企業の部」は、エントリー終了前に公開され、企業・各種団体が制作した広告、ウェブサイト、アプリケーション、サービス、プロダクトなどが対象です。

  • 賞の種類:一般の部(アドクリエイション部門、アプリ部門、イノベーション部門)、企業の部(アド・キャンペーン部門、サービス・コンテンツ部門、イノベーション部門)
  • 募集期間:7月中旬から8月下旬

http://creative-award.yahoo.co.jp/

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広告電通賞

広告電通賞は、1947年12月に広告界の社会的・文化的水準の向上を目的として創設された、日本で最も歴史ある広告賞です。

優秀な広告企画および広告表現技術を示した広告主を表彰するもので、取り扱い広告会社・制作会社に関わらず、全ての広告主に応募資格があります。

  • 広告賞の種目:新聞広告、雑誌広告、ラジオ広告、テレビ広告、OOHメディア広告、デジタルメディア広告、アクティベーションプランニング、イノベーティブ・アプローチ
  • 賞金:総合広告電通賞200万円、広告電通賞100万円、最優秀賞30万円、優秀賞20万円、特別賞100万円、地区賞10~20万円
  • 応募期間:3月から4月初旬

https://adawards.dentsu.jp/

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朝日広告賞

朝日広告賞は、各時代の優れた新聞広告を顕彰し、広告文化の発展に寄与しています。紙面に掲載された広告を対象とする「広告主参加の部」と、若きクリエーターが腕を競う「一般公募の部」の2部門があります。

応募方法は、「一般公募の部」の場合、企業から提供された課題から作品を作成しフォームから提出します。「広告主参加の部」の場合、対象期間に朝日新聞に掲載された広告をエントリーします。

  • 賞金:朝日広告賞100万円~、準朝日広告賞50万円、入選10万円、朝日新聞特別賞30万円、部門賞30万円、準部門賞10万円、小型広告賞10万円(ほか賞状、記念品)
  • 応募開始:課題9月末に発表(一般公募の部)広告掲載後にエントリー(広告主参加の部)

http://www.asahi-aaa.com/

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読売広告大賞

読売広告大賞は、1984年に読売新聞創刊110周年記念事業としてスタートし、2016年度で33回を数えます。本賞は、読売新聞に掲載された広告を顕彰する「アドバタイザーの部」と、オリジナルな新聞広告作品を公募し顕彰する「クリエイターの部」の2部門から構成されます。

「アドバタイザーの部」は、全国で約6000人のネットモニターによる読者審査で高得点を獲得した掲載広告の中から、選考委員が最高賞のグランプリをはじめ各賞を選定します。

「クリエイターの部」は、協賛社から提供された課題をもとに制作された新聞広告作品を募集し、顕彰します。

  • 賞金:グランプリ200万円、グランプリ制作者賞30万円、準グランプリ50万円、準グランプリ制作者賞10万円、部門賞・最優秀賞20万円、部門賞・優秀賞10万円、小枠広告賞20万円、読者大賞100万円、読者賞20万円、地域読者賞10万円
  • 応募開始:3月エントリー開始(アドバイザーの部)、10月作品募集開始(クリエイターの部)

http://www.yomiuri.co.jp/adv/award/yaa/

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全日本DM大賞

全日本DM大賞は、日本郵便が主催としてダイレクトメール(DM)の審査・表彰を通じて、DMの企画・表現技術の向上および広告メディアとしての役割・効果の紹介を図るとともに、DMの広告主、制作者にスポットを当てることで、DMというメディアが広く認知され、多くの方に親しまれる存在となることを目的とします。

  • 応募資格:DMの広告主(差出人/スポンサー)、DMの制作者(広告代理店、制作プロダクション、印刷会社など)。
  • 賞の種類:グランプリ(1点)、金賞(4点)、銀賞(8点)、銅賞(12点)、審査委員特別賞(クロスメディア部門、クリエイティブ部門、実施効果部門の3点)、特別賞(3点)
  • 応募期間:9月から10月末

http://www.dm-award.jp/

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TCC賞

TCC賞は、TCC(東京コピーライターズクラブ)が選ぶ、優れた広告の制作者に贈られる賞です。昭和37年からスタートし、いまや長い歴史を持つ賞になりました。 審査は一般部門・新人部門に分かれ、それぞれ賞を決定します。

前年度に実際に使用・掲載された各種広告(グラフィック、CM、WEB、ネーミングおよびPOPなど)の自作品が対象です。

  • 応募対象:TCC会員ならびに一般からの公募
  • 賞の種類:一般部門(TCCグランプリ、TCC賞、審査委員長賞)、新人部門(最高新人賞、新人賞)
  • 募集期間:2月初旬から2月末

http://www.tcc.gr.jp/award/about/

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販促会議企画コンペティション

「販促会議 企画コンペティション」は、協賛企業が商品・サービスのプロモーションに関する課題を出題し、その課題を解決するアイデアを企画書形式で募集するコンテストです。
企画書のデザインや体裁、完成度ではなく、マーケティング上の効果を見込める斬新なアイデアを審査・表彰します。

  • 賞金:グランプリ(1点)50万円、ゴールド(2点)各20万円、シルバー(3点)各10万円、協賛企業賞(22点)各3万円
  • 募集期間:4月~6月初旬

http://spc.sendenkaigi.com/

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宣伝会議賞

宣伝会議賞は、広告表現のアイデアをキャッチフレーズまたはCM企画という形で応募いただく公募広告賞です。1962年の創設以来、「コピーライターの登竜門」として長年にわたり、若手のクリエイターやクリエイターを目指す方々にチャンスの場を提供してきました。

  • 賞金:グランプリ(1点)100万円、コピーゴールド(1点)30万円、CMゴールド(1点)30万円、シルバー(7点)各5万円、協賛企業賞(45点)各3万円、眞木準賞(1点)30万円
  • 募集期間:9月から11月初旬

https://award.sendenkaigi.com/

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日本マーケティング大賞

『日本マーケティング大賞』では、総合的に周到なマーケティング計画のもと目覚ましい成果を上げたプロジェクトを大賞として選出するとともに、特定の分野でのすぐれたプロジェクトを奨励賞として発掘するなど、マーケティングの意義を高める表彰をおこなっています。

社会に新しく需要を喚起、あるいは市場を再活性した優れたマーケティング活動を対象としています。

  • 賞の種類:大賞(1作品)、奨励賞(4作品)、地域賞(3作品)

http://bit.ly/1WHK9BT

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IT賞

IT賞は、わが国の産業界ならびに行政機関などの業務における生産性向上や事業創造、効果的ビジネスモデルの構築・促進を目的として、“ITを活用した経営革新”に顕著な努力を払い成果を挙げたと認めうる企業、団体、機関および個人に対して、公益社団法人企業情報化協会が授与するものです。

  • 賞の種類:IT総合賞、ITビジネス賞、ITマネジメント賞、IT特別賞
  • 募集期間:7月下旬から8月下旬

https://www.jiit.or.jp/im/award.html

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ポーター賞

ポーター賞は、日本企業の競争力を向上させることを目的として創設されました。そのために優れた日本企業を表彰するものです。ハーバード大学のマイケル・E・ポーター教授に由来しています。

  • 審査基準:一次審査(各業界において優れた収益性を維持していること、各業界において他社とは異なる独自性のある価値を提供していること、戦略に一貫性があること、戦略を支えるイノベーションが存在すること)二次審査(資本の効率的な利用、独自のバリューチェーン、トレードオフ、活動間のフィット)
  • 募集期間:5月初旬から6月初旬

http://www.porterprize.org/

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日本の人事部「HRアワード」

日本の人事部「HRアワード」は、企業の経営者や管理職、採用・育成ビジネスや人事サービスを展開する企業の皆さまからいただいたご意見を基にノミネートを決定し、80,000人の会員からの投票により各賞を決定する、透明性の高い表彰制度です。

  • ノミネート:企業人事部門、書籍部門、プロフェッショナル部門(雇用・採用の部、情報サービスの部、教育・研修の部、人事労務管理の部)
  • 集期間:6月から7月上旬

http://hr-award.jp/

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