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【2026年最新】アプリ開発費用の相場は?内訳や見積事例も
アプリ開発費用は、試作・MVPを含む小規模なもので数十万円〜300万円、中規模で500万円〜1,500万円、大規模なもので2,000万円以上が目安。ただし、開発手法や実装する機能、外部システムとの連携内容によって大きく変動する。ノーコード型・ハイブリッド型での開発や、明確な要件定義がコスト削減の重要ポイント。
「アプリ開発費用の相場や内訳はどうなっているの?」
「費用対効果の高い開発方法を知りたい」
本記事では、NTTドコモグループのアプリ開発会社である弊社DearOneの知見から、
●アプリ開発費用の大まかな目安
●費用を大きく左右する「開発手法」の詳細と、自社に合った手法の選び方
●具体的に「何に」「どれくらい」の費用がかかるのか、という詳細
●費用を抑えるためのポイント
について詳しく解説します。
アプリの新規開発やリニューアルを検討している方は、見積もりを依頼する際の参考としてぜひご活用ください。
💡自社に最適な開発会社を知りたい方はこちらの記事もおすすめ
アプリ開発会社のおすすめ17社をプロがジャンル別に紹介
アプリ開発費用の目安
開発費用は、開発するアプリの規模によって大きく変わります。最初に大まかな相場をつかんでおきましょう。
| 規模感 | 費用相場 | 想定MAU数 | 主な想定ケース |
|---|---|---|---|
| 小規模 | 数十万円〜300万円 | 10万人以下 | MVP開発(実用最低限での開発)、試作など |
| 中規模 | 500万円〜1,500万円 | 10万〜100万人 | プッシュ通知・クーポンなど複数機能を実装 |
| 大規模 | 2,000万円〜 | 100万人以上 | 既存の会員基盤や決済システムとの連携が必要 |
※MAU(Monthly Active Users)=1ヶ月の間に1回以上アプリを利用するユーザーの数
※なお、MAUは主にインフラや運用規模を把握するための指標であり、MAUだけで開発費用が決まるわけではありません
表で示したMAU数や想定ケースは、アプリの規模を把握するための一つの目安です。実際の開発費用は、「開発手法(ノーコード/ハイブリッド/フルスクラッチ)」「アプリの種類」「実装する機能」など、さまざまな要素が絡み合って決まります。
【自己診断つき】開発手法による費用の違い
アプリ開発手法にはさまざまな分類がありますが、本記事では費用構造やカスタマイズ性を比較するため、「ノーコード型」「ハイブリッド型」「フルスクラッチ型」の3つに分けて解説します。
なお、本記事でいうハイブリッド型とは、開発済みの標準機能と個別開発を組み合わせる方式を指します。
| 比較項目 | ノーコード型 | ハイブリッド型 (ModuleApps2.0の場合) |
フルスクラッチ型 |
|---|---|---|---|
| 初期開発費用 | 〜500万円程度 | 要件に応じて個別見積もり | 数千万円〜 |
| 開発期間 | 数週間~ | 最短2ヶ月〜 | 6ヶ月〜 |
| 独自機能・デザイン | △ テンプレート内のみ | ◎ 標準機能+カスタム可 | ◎ 完全自由 |
| システム連携 | △ 対応外の場合あり | ◎ POS・ポイント等対応 | ◎ 複雑な連携も可 |
| 向いている企業 | ・小規模・標準機能中心 ・コストと早さを優先したい |
・中堅~大手の小売企業 ・コスト+品質を両立したい |
・予算や納期に余裕がある ・完全オーダーメイド重視 |
上の表は大まかな分類をまとめたものですが、「自分たちが作りたいアプリはどれに当てはまるのか」という解像度をより高めていただくためのチェックリストも作成しました。
以下のリスト項目から、自社の要望に近いものを選んでみてください。当てはまる項目が最も多かった手法が、自社に合っている可能性が高い手法です。
👇おすすめのアプリ開発会社を手法別にまとめた記事はこちら
アプリ開発会社のおすすめ17社をプロがジャンル別に紹介
ノーコード型:低予算でとにかく早く形にしたい
プログラミングをほとんど行わず、あらかじめ用意された機能やテンプレートを組み合わせてアプリを構築する方法です。
要件定義やアプリ設計、各種設定には費用がかかりますが、ゼロからコーディングする工程を抑えられるため、フルスクラッチ型と比べて開発費用を抑えやすい点が特徴です。
一方で、サービス側に用意されていない独自機能やデザイン、複雑なシステム連携には対応できない場合があります。「まず試験的にアプリを作ってみたい」「数ヶ月以内にリリースしたい」という場合に向いています。
ハイブリッド型:コストと独自性のバランスを取りたい
ノーコード型とフルスクラッチ型の中間に位置する手法です。
プッシュ通知やクーポン、会員証などの基本的な機能は、あらかじめ用意されたモジュールを組み合わせて構築します。そのうえで、自社独自の機能やデザインが必要な部分のみを個別に開発します。
すべてをゼロから作る必要がないため、フルスクラッチ型よりも開発工数を抑えながら、一定のカスタマイズ性を確保できる点が特徴です。
「予算とのバランスを取りつつ、独自の機能やデザインを実装したい」という方に適しています。
NTTドコモの子会社である弊社DearOneでは、ハイブリッド型開発サービス「ModuleApps2.0」を提供しており、ダイソー、GRL(グレイル)、ウエルシア、ゴディバ、タワーレコードなど、大手企業を中心に150以上のアプリを手掛けてきました。
「こんなアプリを作りたいけど実現可能か知りたい」「自社がやりたいことと近しい事例が欲しい」など、アプリの新規開発やリニューアルについてご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
フルスクラッチ型:完全オーダーメイドで作りたい
アプリの設計や機能、システムをゼロから個別に構築する開発手法です。
用意されたテンプレートや機能に制限されないため、細かな要望に対応しやすく、デザインや機能の自由度が高い点が特徴です。
既存システムとの複雑な連携や、独自のアルゴリズム、高度なセキュリティ要件にも対応しやすい一方、要件定義・設計・デザイン・機能開発・テストなど、すべての工程をゼロから行う必要があります。
そのため、ノーコード型やハイブリッド型と比べて、開発期間が長く、費用も高額になる傾向があります。「完全にオリジナルなアプリを作りたい」「既存システムとの複雑な統合が必須」という方向けの選択肢です。
アプリ開発費用が決まる仕組み
ここからは、開発費用の基本構造について解説します。
アプリ開発費用の大部分を占めるのは、エンジニアやデザイナーなど、プロジェクトに関わる人材の人件費です。一般的には、以下のような考え方で費用が算出されます。
- ✔アプリ開発費用 = 人件費(人月 × 人月単価)+ 諸経費
※人月=1人が1か月働く作業量を表す単位
例えば、5人のエンジニアが3ヶ月稼働した場合、5人×3ヶ月=15人月。
仮に人月単価が80万円の場合、人件費は「15人月×80万円=1,200万円」となります。
ここに諸経費(インフラ費、開発環境のライセンス費、ストア登録費、外部API利用料など)が加わり、合計の開発費用が決まる仕組みです。
つまり、アプリ開発費用を左右するのは、主に「開発に必要な人数」「開発期間」「人月単価」の3つです。機能やシステム連携が複雑になるほど、必要な人員と期間が増え、開発費用も高くなります。
アプリ開発費用の流れと内訳
続いて、アプリ開発のどの部分にどのくらいの費用がかかるのか、具体的に見ていきましょう。
アプリ開発の主な工程
以下は、標準的なフルスクラッチ型アプリ開発における工程の目安です。
- 1. 企画
- 要件定義
- 2. 設計・実装
- アプリ設計
- デザイン
- インフラ設計
- インフラ実装
- アプリ実装
- バックエンド・API実装
- 3. テスト
- 単体テスト
- 総合テスト
- 4. 公開準備
- 検収
- 審査
- 5. アプリ公開
※計画や要件次第で期間は変動します。
シンプルな機能のアプリであれば、一部の工程を簡略化・効率化したり、既存のモジュールを利用したりすることで開発期間を縮め、費用を抑えることが可能です。
工程別の費用配分目安
アプリ開発費用は、大きく以下の4つの工程に分けられます。
出典:カスタメディア社「アプリ開発費用の相場と内訳|予算策定と依頼のポイント」
各工程には、エンジニアだけでなく複数の職種が関わり、それぞれ単価も異なります。
●プロジェクト全体を管理する「プロジェクトマネージャー」
●システムの仕様を設計する「システムエンジニア」
●仕様書に沿ってコードを書く「プログラマー」
●画面設計やデザインを担当する「UI・UXデザイナー」
●品質を確認する「QA担当者・テスター」
複数の職種が並行して作業するため、それぞれの工数を合計したものが最終的な人件費となります。
高い専門性が必要なアプリや、要件が複雑なアプリほど、必要な人員と工数が増えるため、開発費用も高くなります。
アプリの種類別に見る開発費用
アプリの種類によっても、実装すべき機能や必要な工数が大きく異なるため、費用相場に差が出ます。
以下は、アプリの種類別費用相場です。
出典:SPDLOAD
表からもわかる通り、同じ種類のアプリでも、実装する機能やデザインの複雑さなどによって金額は数千万円単位で変動します。
例えば、「店舗検索機能を実装したい」という要望だけでも、以下のような条件によって工数が異なります。
●検索結果は地図表示にするか、リスト表示にするか
●リスト表示の場合、都道府県ごとに並べるか、GPSを使って現在地から近い順に出すのか
●店舗情報はアプリ内に登録するか、外部データベースから取得するか
●営業時間や在庫情報をリアルタイムで反映するか
そのため、同じ機能でも、どこまで詳細に作り込むかによって工数や金額が数倍変わることがあるのです。
以下に、差が出やすい代表的な要件の例をまとめました。
見積もり時に上記のような要件が曖昧だと、開発会社ごとに想定する作業量が変わり、提示される金額にも大きな差が生まれます。
できるだけ正確な見積もりを取るためには、事前に必要な機能と実装範囲をできるだけ明確にしておくことが重要です。
もちろん、すべての要件が最初から固まっている必要はありません。「何から整理すればいいかわからない」という段階でも、要件の洗い出しから一緒に考えますので、お気軽にご相談ください。
実際の開発事例に見る費用感
参考として、アプリ開発でよくある依頼内容と費用感を、実際の見積もり傾向をもとにした一般的な事例としてご紹介します。
アプリ開発会社から見積もりを取る際のポイント
開発会社へ見積もりを依頼する際は、複数社へ同じ条件で依頼し、金額だけで比較しないことが重要です。
見積もり金額は、開発会社ごとの体制や見積もり範囲、サポート内容によって大きく異なります。
そして、必ずしも「高い会社が損」「安い会社がお得」というわけではありません。アプリ開発では、初期費用を抑えること以上に「ビジネスの目的を達成できるか」という視点で開発会社を選ぶことが大切です。
以下、見積もりを取る際のポイントを確認しながら、自社に合った開発会社を選びましょう。
①複数社へ同じ条件で依頼する
見積もりを比較する際は、各社へ同じ要件を伝えることが大前提です。
条件が揃っていないと、見積もり金額に差が出た理由が分からず、正しく比較できません。
以下、見積もり前に整理しておきたい項目をご紹介します。
- ✔アプリを開発する目的
- ✔想定ユーザー数
- ✔必要な機能
- ✔対応するOS
- ✔外部システムとの連携内容
- ✔希望する納期
- ✔想定予算
- ✔公開後の運用体制
すべての仕様を確定させる必要はありませんが、現時点で決まっていることと、開発会社に相談したいことを分けておくと、打ち合わせが進みやすくなります。
👇アプリ開発前に整理しておきたい項目ついては、以下の資料でも詳しく解説しています。
>「要件定義チェックリスト」をダウンロードする
②金額だけで比較しない
見積もりを比較する際は、合計金額だけでなく、内訳に何が含まれているのかを確認しましょう。
例えば、以下のような項目は、会社によって見積もりに含まれる場合と、別料金になる場合があります。
●デザイン制作費
●テスト費用
●App Store・Google Playへの申請対応
●プロジェクトマネジメント費
●サーバー構築費
●管理画面の開発費
一見安く見えても、後から追加費用が発生し、結果的に高くなるケースも少なくありません。
③保守・運用費も確認する
アプリ開発では、初期開発費だけでなく、公開後にも継続的な費用が発生します。
見積もりの際は、公開後の月額費用についても確認するようにしましょう。
例)サーバー・クラウド利用料、OSアップデート対応、バグ修正・軽微な機能改善など
また、社内に運用ノウハウが少ない場合は、公開後の運用支援まで依頼できるかどうかも確認しておくと安心です。運用費の詳細は、記事後半の「アプリ公開後の保守・運用費」で解説していますので、あわせてご覧ください。
④セキュリティ対策を確認する
開発費用の削減を優先すると見落としがちですが、アプリにおいてとても重要なのが、セキュリティ対策や品質管理です。
一度でもセキュリティ上の問題が発生してしまうと、企業の信用性や経済的な損失を被るリスクがあります。
特に確認したいポイントは以下です。
- ✔情報漏えい対策
- ✔通信の暗号化
- ✔脆弱性への対応
- ✔障害発生時のサポート体制
- ✔セキュリティガイドラインへの準拠
関連記事:アプリ開発のセキュリティ対策を制作会社が具体的に解説
「ModuleApps2.0」では、NTTドコモのセキュリティ基準に準拠したサーバーと徹底した情報管理をおこなっており、提供開始以来サービス停止時間ゼロを実現しています。
⑤将来の拡張性も考慮する
アプリは、リリース後に機能追加やシステム連携が必要になるケースも少なくありません。
例)POSやECとの連携、新しい決済方法への対応、AI含む分析ツールとの連携など
初期費用だけを優先して開発手法を選ぶと、将来的に大規模な改修や作り直しが必要になる場合もあります。2〜3年後の運用も見据えて開発会社や開発手法を選ぶことが重要です。
アプリ開発費用を抑える方法
前述の通り、アプリ開発費用は「高いか安いか」だけで比較しないことが重要です。
とはいえ、「実現したい要件は変えずに、費用を少しでも抑えたい」というニーズがあるのも事実です。ここでは、品質や独自性を犠牲にせずに費用を抑えるための方法をご紹介します。
①目的と必要な機能を明確にし、優先順位をつける
実装する機能が増えるほど、設計・開発・テストの工数も増えます。
そのため、開発初期の段階で、機能に優先順位をつけておくのがおすすめです。
1.必須・絶対に実装したい
2.できれば入れたい
3.あったら便利だけど、様子を見て検討したい
初期リリースでは必須機能に絞り、アプリ公開後の利用状況を見ながら機能を追加することで、初期開発費用を抑えられます。
必要性が明確でない機能まで最初から実装すると、開発費だけでなく、公開後の保守費や改修費も増えるため注意が必要です。
②ノーコード・ハイブリッドなどの開発手法を選ぶ
すべてのアプリをフルスクラッチ型で開発する必要はありません。
クーポンや会員証、プッシュ通知など、一般的な機能を中心とする場合は、ノーコード型やハイブリッド型を活用することで開発工数を抑えられます。
一方、独自のアルゴリズムや複雑なシステム連携が必要な場合は、フルスクラッチ型が適しています。開発会社によって対応可否は異なるため、一度問い合わせてみるのがおすすめです。
③補助金の活用
アプリ開発費用を抑える1つの手段として補助金の活用があります。
対象要件を満たして採択された場合は、自社負担を軽減できる可能性があります。
補助対象となる経費や事業目的は制度ごとに異なります。また、各補助金の申請要件・公募スケジュールは随時更新されるため、最新の公募要領をご確認ください。
アプリ公開後の保守・運用費
アプリ開発の費用というと開発費に着目しがちですが、実際はリリースしてからも保守・運用の費用がかかります。
年間の保守・運用費は、初期開発費の10〜20%程度が一つの目安です。ただし、サーバー構成、MAU、保守範囲、機能改修の頻度によって大きく異なります。
ここでは費用項目ごとに、内訳と費用を抑えるポイントをあわせて解説します。
サーバー費用・インフラ維持費
アプリのデータを保管・処理するサーバーの利用料やクラウドインフラの費用です。ユーザー数(MAU)やアクセスのピーク時に耐えられるよう、必要なスペックを確保する必要があります。
以下、インフラ費のおおまかな指標として、規模別の費用目安をご紹介します。
※上記は各規模の代表値(MAU10万人/50万人/100万人)について、「店舗系公式アプリ・月8回起動・1セッションあたりDB読み取り50回」等の前提で試算したものです(2026年8月時点、1ドル=約150円換算、各社公式料金より算定)。同じ規模区分でもMAUや仕様により費用は変動します。
抑えるポイント: 開発段階から想定ユーザー数やアクセスのピークを見込んでスペックを設計しておくと、リリース後の急な増強コストを避けやすくなります。
OSアップデート・バージョン対応費
アプリストアに公開されているアプリは、対象バージョンに合わせて開発されています。GoogleとAppleでは、各OSのメジャーアップデートが原則として毎年行われています。
・OSアップデート対応費:OSのアップデート内容により変動するため、別途見積りが必要
・機能改修費:大幅な仕様変更や新機能追加の場合は、別途見積もりが必要
抑えるポイント:バージョンアップ対応が都度追加費用になるのか、定額保守プランに含まれるのかを契約時に確認しておきましょう。
バグ修正・機能改善費
リリース後に発見される不具合やユーザーからのフィードバックをもとに機能改善を行う費用です。
・軽微なバグ修正:保守契約の範囲や対応内容によって異なる
・大規模改修・追加開発:別途見積もりとなる場合が多い
抑えるポイント:「初期リリース時は最低限の機能で出し、運用しながらアップデートを重ねる」という方針を最初に固めておくと、無理に初期機能を詰め込まずに済み、初期開発費・改修費を抑えられます。
運用サポート・マーケティング費
運用サポート費とは、プッシュ通知やクーポン配信などのアプリ内施策、ユーザー問い合わせへの対応、さらにマーケティング施策の検討などにかかるコストです。
・カスタマーサポート費:ユーザーからの問い合わせ対応など
・マーケティング費(広告費など):新規ユーザー獲得、利用促進、ASO対策、キャンペーンなど
・データ解析ツールの導入費:ユーザー行動分析やA/Bテストに用いるツール費用
アプリを公開しただけではユーザーの獲得やリピート利用は望めません。効果的な施策を打つためには、アプリ分析ツールの導入、プッシュ通知によるリテンション向上施策などに力を入れる必要があります。
弊社DearOneでは、ユーザー行動分析ツール「Amplitude」や、ABテストツールの「VWO」など、アプリのグロースに関わるツールも多く取り扱っております。アプリ関係でのお悩みがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。
関連記事:アプリマーケティングとは?代表的な施策と成功事例を解説
アプリ開発費用に関するよくある質問(FAQ)
Q1: スマートフォンアプリの開発費用はどのくらいかかりますか?
A.数十万円~数千万円まで幅があり、開発手法と実装する機能によって大きく変動します。
具体的には、プログラミングを必要としない「ノーコード型」なら〜500万円程度、一からすべて作る「フルスクラッチ型」なら数千万円規模になるのが一般的です。両者の中間的な立ち位置の「ハイブリッド型」であれば、コストと独自性・拡張性のバランスをとりながらアプリの開発が可能です。
Q2.アプリ開発の費用をできるだけ安く抑えるには、どうすればいいですか?
A.開発費用を抑えるポイントは、「事前の要件定義を徹底すること」と「ノーコード型やハイブリッド型で開発すること」です。
「どんな機能が欲しいか」などの要件が曖昧なまま見積もりを依頼すると、開発会社によって想定工数に差が生まれる場合があります。機能を明確に絞り込み、優先順位をつけることが重要です。また「ModuleApps2.0」のように、標準機能はゼロから開発せず、モジュール(テンプレート)を活用することで、費用を抑えることができます。
Q3: アプリ開発で見落とされやすい費用にはどんなものがありますか?
A.アプリ開発においては、リリースまでの初期費用だけでなく公開後にも継続費用が発生します。
主な内訳は、①保守・バグ修正費、②サーバー費用・インフラ維持費、③iOS/Androidのアップデート対応、④マーケティング費(カスタマーサポート、広告宣伝等)です。年間の保守・運用費は、初期開発費の10〜20%程度が目安とされており、開発費1,000万円の場合、年間維持費は100〜200万円が目安です。
Q4: アプリの総コスト(TCO)を抑えるにはどうすればよいですか?
A.総コスト(TCO)を抑えるには、「初期費用」ではなく「3〜5年間の総保有コスト」で比較することが重要です。初期開発費が安くても年間保守費が高ければ逆転することがあります。また最初から全機能を作らず、必要最小限の機能でリリースし、市場反応を見ながら拡張するアプローチが初期投資とリスクを最小化します。
Q5: 店舗アプリの開発を外注する場合、どの手法が費用対効果が高いですか?
A.標準機能に加えて独自機能や外部連携が必要な店舗アプリでは、「ハイブリッド開発」がコストと品質のバランスに優れ、有力な選択肢の一つです。DearOneの「ModuleApps2.0」はダイソー、ケーズデンキ、ウエルシア、ゴディバ、タワーレコードなど多数の店舗アプリを手がけており、累計1.5億ダウンロードを突破。ハイブリッド開発で最短2ヶ月のリリースを実現しています。
ハイブリッド型アプリ開発ならModuleApps2.0がおすすめ
「ModuleApps2.0」は、豊富なアプリ機能から必要なものを選択して組み込むことで、低価格で自社独自のアプリが開発できるサービスです。
NTTドコモのセキュリティ基準に準拠しており、低価格ながら安心してアプリ開発・運用が可能です。
「こんなアプリを作りたいけど実現可能か知りたい」「アプリの概算見積もりが欲しい」「クライアントに提案したいので代理店契約について聞きたい」など、まずはご相談だけでも大歓迎です。
多くの非公開実績もありますので、御社の事業や課題に合わせた事例などもご用意できます。どうぞお気軽にお問い合わせください!
「ModuleApps2.0」の詳細はこちら
費用・機能・デザインどれも妥協せず、バランスよく開発できるのが特徴です。
アプリの新規開発やリニューアルをご検討中の方は、お気軽にご相談ください!







