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6割のユーザーがコロナ禍でネットスーパーの増加を実感 – Fastask調べ

 Post by MML編集部

「Marketing Research Camp」はネットリサーチサービス「Fastask」を利用して、事前の調査で、17歳〜69歳の男女1,077名を対象に『Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2020年3月度)』を発表しました。

2割がネットスーパーを利用

「あなたは現在「ネットスーパー」を利用していますか?」と尋ねたところ「ネットスーパーを利用している」と回答された方は21.9%、「以前は利用していたが、現在は利用していない」と回答された方は13.1%と、2割の方が現在ネットスーパーを利用されていることがわかりました。

6割がコロナ禍でネットスーパーの利用が増加

「直近3ヶ月におけるネットスーパー利用の変化」について尋ねたところ「頻度が向上した」と回答された人は28.2%、「頻度がやや増加した」と回答された方は32.4%と、コロナ禍において増加された方は6割いたことがわかりました。

5割が「Prime Now」を利用

生鮮食品などを最短2時間で配送してくれる「Prime Now」。「Prime Nowについてあなたの現在の状況」について尋ねたところ「利用したことがある」と回答された方は51.4%と、5割が利用されていることがわかりました。

7割近くが他の店舗もついでに寄りたいからPrime Now以外も利用

「あなたが『Prime Now』を利用しながらも、スーパーなどの実店舗にいく理由」について尋ねたところ、最も多かったのは「他の店舗もついでに寄りたいから」で68.8%、次いで「実物を見て選びたいから」が62.5%となりました。

購入できるタイミングがあれば実店舗を利用し、他の店舗に欲しい商品がなかったり、雨が降っていたり、子育てで動けないタイミングのときはネットスーパーを利用するなどといった使い方が多いのかもしれません。

ほかにも興味深い調査結果が出ていますので、気になった方はアクセスしてみてください。