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マクドナルド公式アプリがリニューアル。クーポンのほかメニューが登場。カロリー表示も

 Post by MML編集部

日本マクドナルドは、お客様の更なる利便性の向上を実現するため、「マクドナルド」公式アプリをバージョンアップすると発表しました。マクドナルド公式アプリは、2015年の公開から現在まで約2,500万件ダウンロードされており、来店のきっかけとして多くのお客様に利用されています。

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クーポンの利便性が向上

今回のバージョンアップでクーポン機能が大きく変わりました。トップ画面から画面下の「クーポン」ボタンをタップすると、クーポン一覧画面が表示されます。

クーポン一覧画面の上に「メイン」「朝マック」「ハッピーセット」といったカテゴリが表示され、画面を左右にスワイプするとカテゴリーが切り替わります。

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クーポン画面に薄く表示された「使う」ボタンをタップすると、会員登録を求められます。新規登録する場合は「Facebookアカウント」の情報を利用するか、直接情報を入力します。

直接情報を入力する場合は、「ニックネーム」「メールアドレス」「パスワード」「郵便番号」「性別」「生年月日」および「利用規約や個人情報の同意」「メールマガジンの有無」を入力し完了します。

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登録が完了すると、「使う」ボタンに色が付き、アクティブな状態になります。「使う」ボタンをタップすると確認画面が下からスライドします。それでよければ「確定」ボタンをタップします。

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すると、「使う」と書かれた箇所がクーポン番号に変わります(***に差し替えてます)。クーポンを使うときは店頭レジへ行って番号を伝えてください。

使うクーポンのありかが分からなくなったときは画面右上の「クーポンバスケット」のアイコンを押すと、使うクーポンが一覧で表示されます。お気に入りクーポンもクーポンバスケットの中に入ります。

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メニュー機能が登場。料金のほかカロリー表示も

今回のバージョンアップで、マクドナルドのメニューが確認できるようになりました。トップ画面から画面下の「メニュー」ボタンをタップすると、メニューの一覧画面が表示されます。

メニュー一覧画面の上に「バーガー」「サイドメニュー」「ドリンク」「デザート」といったカテゴリが表示され、画面を左右にスワイプするとカテゴリーが切り替わります。

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対象の商品をタップすると詳細画面が表示されます。商品の説明文や価格、最終更新日が表示されるほか、画面の中盤に「原産国」「アレルギー」「栄養情報」ボタンがあり、タップすると情報が切り替わって表示されます。

例えば栄養情報ボタンを押すと、商品の「カロリー」や「脂質」「炭水化物」の量が表示されます。食事制限やダイエットをされている人にとっては助かりますね。

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現在地周辺から店舗検索

店舗検索では、地図上からマクドナルドの店舗が検索できます。店舗のアイコンをタップすると、店舗詳細が表示されます。営業時間や駐車場の有無のほか、Wi-Fiが使えるのか、ドライブスルーもやっているのかといった情報も確認できます。

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7月20日現在、iPhone版アプリはバージョンアップされ、Android版も近日中にバージョンアップすると発表されています(現在公開中)。マクドナルドに行かれる方や気になった方は、ダウンロードまたはアップデートされてはいかがでしょうか。

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