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こんなことまで提供、国内外の珈琲アプリで見た特徴的な機能まとめ

 Post by MML編集部
気分転換したいときや、時間調整、おしゃべりなどさまざまな目的から、コーヒーショップを利用されます。では、国内や海外を含めて、コーヒーアプリでは、どのような特徴的な機能を提供されているのでしょうか。

ステージ機能(スターバックス)

米国のコーヒーチェーン店大手スターバックスが提供している機能です。まずは店頭のレジでプリペイドカードを購入したあとチャージします。その後、スターバックスアプリを起動し、裏側の番号を入力するとアプリにプリペイドカード機能が搭載されます。 この機能はアプリさえあれば、飲み物が購入でき、残金が不足したらクレジットカードやデビットカード経由で金額を補充できます。 それから、このプリペイドには「リワード」という機能があります。それは、スターバックスで飲み物を購入すると1杯ごとに「1Star」が貯まり、購入数に応じてステージがアップしていきます。
  • ウェルカムレベル:初めの段階。お誕生日前後でドリンク1杯無料+15%OFFクーポン取得など。
  • グリーンレベル:12か月以内に5Star必要。上記に加え、Cofee or Teaの無料リフィルサービス。
  • ゴールドレベル:12か月以内に30Star必要。上記に加え、12Star集まるたびにドリンク1杯無料。自分の名前入りゴールドカード授与。
日本のコーヒーチェーン店舗アプリではあまりステージ機能を見かけませんが、米国では、スターバックスがリワードを導入して以降、さまざまなコーヒーチェーンがリワードを導入しており、この機能は一般的なものになってきています。

スタンプ機能(Coffee Bean Brunei)

Coffee Bean&Tea leaf(Coffee Bean Brunei)は1963年に誕生したアメリカ最古のスペシャルティーコーヒーチェーンです。世界27カ国1,000店舗を展開し、日本にも存在します。 Coffee Bean Bruneiアプリはスタンプ機能を搭載しています。ピンクカードと呼ばれるプリペイドカードでコーヒーを購入すると、1つスタンプが押され、スタンプが貯まると特典が得られます。 機能としてはスターバックスのリワードと同じですが、その表現としてリワードで見せるか、スタンプで見せるかの違いとあります。

水の適量計算、蒸らし時間タイマー

Intelligentsia Coffee(インテリジェンシア・コーヒー)は、サードウェーブを代表するアメリカのコーヒーチェーン店です。intelligentsiaは、コーヒー豆を農園から直接買い付け、収穫から9か月以内のもののみ使用し、独自のノウハウで適切な焙煎を行うなど、コーヒー豆について、他にはない徹底的なこだわりを持っています。 intelligentsiaでは、ユーザーにも一番美味しい方法で味わって欲しいという思いから、コーヒーを淹れる時に活用できる機能を導入しています。具体的には、珈琲豆のグラム数に応じて最適な水の量を教えてくれる計算機機能や、珈琲の蒸らし時間をカウントできるタイマー機能を搭載しています。

エスプレッソコーヒーの淹れ方(SPRO)

チェーン店のアプリではありませんが、人気の高いエスプレッソコーヒーの淹れ方を14ステップで説明するアプリです。知りたいドリンクを選択するとイラストともにエスプレッソコーヒーの淹れ方の説明が表示されます。

ラテアートの作り方動画(Coffee Art)

COffee Artはさまざまなラテアートの作り方を教えてくれるアプリです。アプリを起動すると画面下にさまざまな形のラテアートのアイコンが表示されますので、見たいものを選択します。 すると、カプチーノやモカなど、エスプレッソ別の項目が表示されるので、見たいものを選択すると、それに合わせたラテアートの作り方動画が流れます。 いかがでしょうか。コーヒーを提供する店舗は、来店すればするほどお得になる機能や、購入したコーヒー豆をより美味しく淹れるためのノウハウの提供などを提供しています。アプリでは、実店舗の機能からさらにプラスアルファとなる機能を提供しているようです。

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