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オムニチャネル戦略やO2O事例を読み解く専門メディアモバイルマーケティング研究所

IKEAアプリが名前を変えてリニューアル「IKEA Store」アプリ

 Post by MML編集部

IKEAやニトリ、無印良品などの登場によって、デザイン性の高い商品がお手頃の価格で買える時代になりました。そのことから、皆さんのライフスタイルもガラリと変わったのではないでしょうか。

世界38カ国280店舗を展開する家具チェーン店「IKEA」より、旧バージョンの「IKEAアプリ」から「IKEA Storeアプリ」として新たに誕生しました。

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店舗を主体とした「IKEA Store」アプリ

IKEA Storeアプリは、IKEAにご来店の際にプランを立てて、効率よく買い物を楽しむためのO2Oアプリです。現在のリリースでは商品の表示、検索、ショッピングリストの作成といった主な機能に重点を置いています。

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まずアプリを起動するとIKEA Storeアプリの使い方とともにお気に入りのストア設定やログイン情報を求められます。ログインはIKEAアカウントもしくはIKEA FAMILYアカウントを使います。ログイン情報をお持ちでない方はそのままスキップします。

ストアを設定すると、ログイン後の画面は常に店舗詳細の画面が表示されます。店舗詳細画面にはストアの営業時間、ストアの場所が表示されます。そして、トップ画面の返事コメントは朝・昼・夜によって変化します。

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さらに画面の下へ行くと、ストアで開催されているキャンペーンやイベント情報の紹介がスライダーで表示され、フリックしながらバナーを閲覧します。バナーが最後まで行くと一覧表示のボタンが用意されており、そのボタンを押すと内容が一括して閲覧できます。

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商品の買い忘れを防ぐ「ショッピングリスト」

IKEA Storeアプリのメイン機能である「ショッピングリスト」について説明します。ショッピングリストとは、IKEAで買い物をする際に買い忘れをなくすために買いたい商品を登録する機能のことです。

まずは店舗詳細画面より「商品の一覧」もしくは「商品のスキャン」ボタンを押します。たとえば「商品の一覧」ボタンを押すと各カテゴリが一覧表示され、商品詳細画面まで移動できます。商品のスキャンボタンを押すとスキャンが起動し、商品のバーコード、商品番号、QRコードのいずれかをスキャンエリアに合わせると条件にあった商品詳細ページに移動できます。

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商品詳細画面では、商品の紹介や特徴、注意事項、価格が表示されます。そのほか設定したストアの在庫状況も掲載されます。この商品を購入したいと思ったら「リストに追加する」ボタンを押してショッピングリストに登録します。

常に画面下に表示されるショッピングリストボタンを押すと、リストに追加した商品が一覧で表示され、合計支払金額が掲載されます。一覧の中には商品の陳列されている場所も明記されており、店舗へ到着した際商品をすぐに探せるのでとても便利です。

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商品を見つけたら受け取るボタンを押して完了します。商品を消す際には画面下の「受け取った商品の削除」を押します。全てのショッピングリストを削除する際には「ショッピグリストのクリア」ボタンを押します。

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IKEA FAMILY会員証もアプリに搭載

そのほかIKEA FAMILY会員の方はIKEA Storeアプリの画面右上にあるハンバーガーメニューよりログインすると、IKEA FAMILYの会員証が表示され、会員証アプリとして利用できます。IKEAのレジへ行った際はアプリを起動し、会員証アプリを表示することでメンバー限定の特典が受けられます。

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いかがでしたでしょうか。IKEA Storeアプリは今後も改良され、数か月以内に新機能が追加される予定です。アプリの最新情報はアプリストアやIKEAサイトに記載されますので、注目してご覧ください。