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オムニチャネル戦略やO2O事例を読み解く専門メディアモバイルマーケティング研究所

これは便利!複数の統計調査サイトを横断的に検索できる検索エンジンまとめ

 Post by MML編集部

企画書や提案書の作成中、内容に説得力を持たせるために統計資料を入れている方も多いのではないでしょうか。しかし、1つひとつの統計調査レポートサイトを開き、検索をかけてもなかなか見つからない時がありますよね。

「もっとGoogleやYahoo!のような統計調査レポートサイトを横断的に検索できるサイトがあればいいのに」。その時役立つのが、統計調査レポート検索エンジンサイトです。今回は利用する頻度の多い統計調査レポート検索エンジンサイトをピックアップしました。

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100社の調査結果を得られる「調査のチカラ」

調査のチカラ」は、IT系ニュースサイトのITmediaが運営するデータリンクサイトです。約100社の主要な調査会社が公表している調査データ1万件以上を収集しており、キーワードで調査データを手軽に検索することができます。

例えば、ツイッター関連の調査データが欲しいと思った場合、「ツイッター」で検索すると、ツイッターの利用実態調査やビッグデータによるツイート分析などの結果などの調査データが多数表示されます。

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複合キーワード検索、そして日付順でのソートなどの検索条件を指定できるため、思い思いの検索が可能です。

官公庁や大手シンクタンク情報が満載の「経済レポート情報」

経済レポート情報」は、日本銀行、金融庁、大和総研など日本の経済界に影響を与える官公庁や大手シンクタンクからの経済指標や調査報告書を提供されています。大カテゴリは、「最新レポート」「日本経済」「経済見通し」「経営レポ」「金融レポ」「産業レポ」「海外レポ」「地域経済」「カテゴリ」の9種類で、各カテゴリの最新情報へアクセスできます。

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カテゴリのみならずキーワード検索も当然のことながら可能で、大カテゴリが、さらに細分化された「カテゴリ」とともに、ユーザービリティの高いデータリンクサイトといえます。また、ユーザー登録が不要というところも嬉しいポイントです。

マーケティングデータに強い「レポセン」

マーケターには、嬉しいサイトが「レポセン」です。マーケティング調査には欠かせない消費者動向のマーケティングデータ、アンケート調査を中心に収集しており、特に意識調査の結果が多く見られます。

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図表のデータが画像でアップされており、出典を明確にしつつ、これらのデータを資料作成などに活用できるのも魅力といえます。また、さらなる調査データが欲しい時は、販売している調査データの概要や価格も閲覧でき、参考にすることもできます。

Google検索を活用した「ResearchSearch(リサーチサーチ)」

ResearchSearch」は、Googleを活用した調査結果レポート検索サイトです。Googleで調査データやアンケート結果を検索すると、知りたいキーワードにアンケート結果などを加えて、検索することになりますが、本サイトでは、予め「調査」「アンケート」のキーワードがGoogle検索の中に加えられており、知りたいテーマのキーワードを入力するだけで、これらの検索結果が表示されます。

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検索結果はGoogleを活用した「調査検索」のほか、PDF版の調査検索、統計局の調査検索、ニュース版の調査検索の4種類のタブに分けられ、検索後、さらに絞り込むことができます。

今まで紹介したデータリンクサイトと異なり、調べたいキーワードを入力することで、様々な調査データにアクセスすることができます。さらに、上記のサイトに登録されていない思いがけないデータへもアクセスすることができます。