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なんと419%の効果!話題の「プッシュ通知」を活用して集客しよう

 Post by ModuleApps

スマートフォンにアプリをインストールすると、スマートフォンに突然お知らせが届くことがあります。実はこれ「プッシュ通知」という機能で、代表的なアプリ機能の1つです。今回はプッシュ通知の効果や操作方法についてご紹介します。

プッシュ通知とは何か?

プッシュ通知とは、簡単に説明すると「アプリから届くお知らせのこと」と言います。アプリをインストールしたユーザーのうち、「プッシュ通知を送ってもいいよ」と許可したユーザー全員に、お知らせが配信できる機能です。

最近では、都道府県別や年代、性別、欲しい情報のジャンルや現在地などの「属性」と連携して、配信するプッシュ通知のほうが開封率も高く、反応も良いということからそちらでの利用が増加しています。

プッシュ通知の効果

今回は、プッシュ通知を配信するとどれくらいのアクセスがあるのか見ていきましょう。プッシュ通知は一斉にお知らせを配信する仕組みなので、届いた瞬間のアクセスが非常に高い機能です。

以下のグラフは、1日(24時間)を基準に、配信した日(青色)と配信しなかった日(オレンジ色)を比較したものになります。仮に12/24(土)と1/21(土)で比較しています。

プッシュ通知を配信する前のユーザー数は 272人と、ほぼ平均的なアクセス数となっていましたが、プッシュ通知を9時に配信した直後、アクセスが急上昇し、11,393人がプッシュ通知をタップしてアプリを起動しました。配信前後で419%の効果が出ました。

今度は、プッシュ通知を配信した前後で、どのようなアクセスの動きがあるのか見てみましょう。上記のグラフは1週間を日別で表示したものです。これを見ると、プッシュ通知を配信された日は急上昇しましたが、次の日は配信しなかった日と比較して44%アクセスが増加しました。その次の日は、36%アクセスが増加しています。

これを見ると、プッシュ通知を開封するユーザーは届いた瞬間にアクセスする人が多いのですが、中には次の日以降にプッシュ通知をまとめて開いたり、または、初日にプッシュ通知を開いてアクセスしたユーザーが、再度アプリを開くなどアクティブな状況が見て取れます。「ユーザーの掘り起こし」が成功したと言えるでしょう。

プッシュ通知を配信する方法は?

では、ModuleAppsからプッシュ通知を配信するにはどうしたら良いでしょう。それは管理画面から配信したい情報と配信日、配信対象を入力するとを入力すると配信できます。

まずは、ModuleAppsの管理画面でログインし、画面左側のメニュー一覧から「プッシュ配信」を選択します。

配信予約一覧画面が開きますので、画面右上の「新規登録」ボタンを押します。

配信内容登録画面が開きますので、配信したい情報を入力していきます。

項目に情報を入力すると、左側の端末に配信イメージが表示されます。「ModuleApps」と書かれている部分は、現在公開されているアプリの表示名が出ます。「タイトル」は管理画面上でしか使わない本文概要のようなもので、プッシュ通知に表示されないものです。その内容でよろしければ画面下の「確認」ボタンを押します。

確認画面が開きました。これでよろしければ「登録」ボタンを押して完了です。

登録した情報は配信予約一覧画面に表示されます。プッシュ通知が配信されるとグレーの背景が付いて文字が反転します。今まで作成したプッシュ通知はコピーして再発行できます。

では実際どれくらいプッシュ通知が配信されたのか見たいところ。そんな時は、配信後のプッシュ通知の項目をクリックすると、配信結果が画面に表示されます。その中に「iphone配信数」と「android配信数」の項目がありますのでそちらをご確認ください。

まずはどんどん試してみましょう!初めのうちはどう登録したらよいか悩むかと思いますが、わからないときはサポートへご連絡ください。