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電力自由化の認知度は9割。比較検討するとき欲しいサービスは?MMD研究所調べ

 Post by MML編集部

MMD研究所は、20歳以上69歳以下の男女2,208人を対象に「電力自由化に関する意識調査」を実施しました。2016年4月から始まる電力自由化について、ユーザーはどれほど認知し、検討されているのでしょうか?

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電力自由化の認知度や利用検討の割合は?

「電力自由化について、あなたの考えにちかいもの」について質問しました。最も多かったのは「電力自由化についてはなんとなく理解はしているが、電力自由化に合わせて販売会社を検討するまでに至っていない」が37.0%、次いで「電力自由化については利用を検討したことがあるが、電力自由化に合わせて販売会社を選ぶには至っていない」が20.0%となりました。

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これを認知から利用までのファネルで表すと、「認知」が94.4%、「サービス会社認知」が80.1%、「内容理解」が67.0%、「利用検討」が30.0%、「申込み」まで至っているのは10.0%という結果となりました。

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サービスを申し込む理由とは?

上記の質問で「販売会社を検討・申し込みした人」を対象に、「電力自由化に伴い、販売会社を検討もしくは申し込みをした理由」について質問しました。最も多かったのは「料金が下がる」で60.0%、次いで「競争によりサービスが向上する」で28.4%、「ガスなどほかの生活関連費用とセットになった割引が受けられる」で27.5%となりました。

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比較検討するために欲しいサービスとは?

「何かこういったサービス内容があれば、電力自由化に合わせて販売会社を選ぶ、もしくは検討する」ものについて質問しました。最も多かったものは「料金のシミュレーションが気軽にできて、現在の料金と比較できるもの」が53.2%、次いで「比較検討が簡単にできる価格比較サイト」が35.5%、「期間契約がなく、電力会社の切り替えがスムーズにできる契約」が33.8%となりました。

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ほかにも興味深い調査結果が出ていますので、気になった方はアクセスしてみてください。