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オムニチャネル戦略やO2O事例を読み解く専門メディアモバイルマーケティング研究所

電子書籍でもKindleや楽天Koboを使う理由に大きな違い。MMD研究所調べ

 Post by MML編集部

MMD研究所は、電子書籍を現在利用している20歳~59歳の男女442人を対象に「2016年電子書籍に関する利用実態調査」を実施いたしました。

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電子書籍を最もよく利用している端末は?

「電子書籍を最もよく利用している端末」について質問したところ、全体で「スマートフォン」が33.7%、「タブレット」が29.6%、「ノートパソコン」が15.4%となりました。

男性は「タブレット」が多く36.8%、女性は「スマートフォン」が多く42.8%となりました。スマートフォンに限らずノートパソコンでも読んでいる人がいるのは意外な結果でした。

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電子書籍のストア、アプリで書籍を読む利用頻度は?

「電子書籍のストア、アプリで書籍を読む利用頻度」について質問したところ、最も多かったのは「週2~3回」で23.8%、「週4~5回」で17.2%、「週1回」で17.0%となりました。

1週間以内に電子書籍を利用している人は合計で約56%と、半数以上が利用している結果となりました。

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利用している電子書籍のストア、アプリは?

「利用している電子書籍のストア、アプリ」について質問したところ、「Kindle」が45.0%、「楽天Kobo」が27.6%、Appleの「ibooks」が17.9%となりました。日本語版の対応が早く書籍との親和性が高いKindleが一歩リードしているようです。

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電子書籍ストア、アプリを利用している理由とは?

「電子書籍ストア、アプリを利用している理由」について質問しました。Kindleでは「電子書籍の数が豊富だから」が最も多く69.8%、iBooksも同様に「電子書籍の数が豊富だから」が最も多く57.0%、次いで「利用しやすい(読みやすい)から」で49.4%でした。

一方、楽天Koboは「ポイントや割引など特典がお得だから」で65.6%となっています。KindleやiBooksに関しては電子書籍の数や使い勝手について満足度が高く、楽天koboについては割引についての満足度が高い結果となっているようです。

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ほかにも興味深い調査結果が出ていますので、気になった方はアクセスしてみてください。