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オムニチャネル戦略やO2O事例を読み解く専門メディアモバイルマーケティング研究所

企業のエイプリルフールについてユーザーの感想・評価は?Fastask調べ

 Post by MML編集部

ジャストシステムは、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して、10~60代の男女660名を対象に「『エイプリルフールコンテンツ』に関する調査」を行いました。今回はエイプリルフールコンテンツについてユーザーはどこから情報を閲覧し、どう思い、どのように期待しているのかまとめました。

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4割が「コンテンツをテレビで知った」

「今年の企業のエイプリルフール用コンテンツにどのようなかたちで接触」したのか質問しました。最も多かったのは「テレビのニュースなどで偶然知った」が41.3%、「インターネットなどで自分で調べて発見した」が23.5%となりました。

エイプリルフールコンテンツはWebサイトやキャンペーンサイト、動画が多いためネットからの認知経路が多いと思いきや、意外とテレビからの認知が多いようです。

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コンテンツの拡散方法は?

「企業のエイプリルフール用コンテンツを見た際の情報拡散について」質問しました。「Twitterでシェアした」は19.6%、「口コミでシェアした」は14.4%、「LINEで友達や知人などに知らせた」は12.9%となりました。「情報拡散はしていない」が58.4%と、半数以上がコンテンツを閲覧したのみであるようです。

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半数以上が「影響がない範囲ならやってもいい」

「エイプリルフールの取り組み自体についてどのように感じ」ているのか質問しました。「あまり影響がない範囲なら、やってもいいと思う」が65.2%、「内容に構わずどんどん積極的にやるべきだ」が13.2%となりました。

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エイプリルフールコンテンツに期待することは?

「あなたは、どうのようなエイプリルフール用コンテンツを期待」するか質問しました。「クスリと笑ってしまうばかばかしいものがよい」が44.5%、「すぐにネタとわかる、わかりやすいもの」が23.3%となりました。

エイプリルフールコンテンツにおいても、行き過ぎたコンテンツは受け入れにくいけれども、イベントであることが分かって楽しめるコンテンツであればやってもいいと思われているようです。

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ほかにも興味深い調査結果が出ていますので、気になった方はアクセスしてみてください。