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Apple、アプリ開発のリアリティ番組「Planet of the Apps」を制作

 Post by MML編集部

米Appleは、アプリ開発ができる一般人が脚本や演出もなく自社アプリの開発を追ったリアリティ番組「Planet of the Apps」の制作が開始すると発表されました。

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Planet of the Appsとは

「Planet of the Apps」とは、恐らく「猿の惑星(PLANET OF THE APES)」の映画タイトルからもじったもので、「アプリとクリエイターらによる新シリーズ」であるといいます。

ITmediaによると、制作を行うPropagate社の発表文で「App Storeには200万本以上のアプリがあり、新しいアプリが毎日公開されている。Planet of the Appsはアプリ開発者に世界にアイデアを発表し、ブレイクスルーするチャンスを提供する」と語りました。

Gigazineによると、AppleやプロデューサーらはPlanet of the Appsについて「ただのリアリティ番組にとどまらない」と説明しています。アプリ開発者は、番組を通してテクノロジー業界の第一線で活躍するエキスパートから教えを受けることになり、番組のフィナーレでは投資家たちに会って1000万ドル(約10億4300万円)の投資を受けるチャンスもあるとのこと。

番組に出演できて、エキスパートから直接教えを受ける機会が得られて、投資家たちから資金を獲得する機会も到来することは、千歳一遇のチャンスと言ってもいいかもしれませんね。

現在、番組参加者を募集中

Planet of the Appsは、2016年7月12日から8月26日まで番組参加者を募集しています。想定する人物像は、「未来を作り、問題を解決し、日常に変化を起こすビジョンを持つアプリ開発者」となっています。

応募資格として、「iOS、macOS、tvOS、watchOSのアプリを開発していること」、「アメリカ国籍は不要だが、アメリカ合法在住者であること」「撮影初日までには18歳であること」、「2016年末から2017年初めの撮影期間に参加できること」が挙げられています。

応募フォームは以下になります。奮ってご参加ください。

https://www.planetoftheapps.com/casting-form/