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7割以上が人工知能(AI)を認知。人工知能の導入で今後考えられることとは?Fastask調べ

 Post by MML編集部

ジャストシステムは、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して、現在の職種が「会社員、経営者、公務員」と回答した20歳~69歳の男女1,106名を対象に「職業別の仕事と人工知能に関する実態調査」を発表しました。

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回答者の職種について

回答者に「あなたの現在の職業」について尋ねました。「経理・総務・法務」が多く14.6%、次いで「営業」が8.7%、「エンジニア・プログラマ」が8.1%でした。

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7割以上が「人工知能(AI)」を認知

「人工知能(AI)の認知状況」について尋ねました。「人工知能やAIについて知っており、他の人にある程度説明できる」が12.9%、「人工知能やAIについて聞いたことはあるが人に説明できるほどではない」が59.6%と、合計で72.5%の人が人工知能について知っていると回答しました。

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企画・マーケティングの8割以上が人工知能導入に意欲

「将来的に人工知能やAIが自分の職場に導入されてほしいと思うか」尋ねました。「ぜひ導入してほしい」と回答された職種で最も多かった割合は「企画・マーケティング」で28.6%、次いで「金融関連業務」が23.5%、「総務・経理・人事」が17.8%となりました。

「ぜひ導入してほしい」から「導入してほしい」「導入しても構わない」までの割合から、導入に積極的な職種は「企画・マーケティング」で合計82.2%、次いで「医師・看護師」が合計75.0%、「金融関連業務」は70.5%となりました。

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人工知能に置き換わるだろうと思う仕事は?

「あなたが『消費者』としての観点から見たときに、下記のジャンルの仕事のうち、人工知能やAIに置き換わるだろうと思う仕事」について尋ねました。

最も多かったのは「工場などでの製造業務」で57.7%、次いで「レジうちや切符販売員」が57.6%、「箱詰め積み卸しなどの単純作業」が53.2%、「コールセンターの案内係」が48.9%となりました。

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人工知能導入で今後考えられることとは?

「人工知能やAIと仕事に関する事柄について、あなたの状況にあてはまるもの」について尋ねました。「あてはまる」と回答した中で最も多かった割合は、「人工知能やAIの『暴走』が起きないように監視することが重要」で49.8%、次いで「人工知能やAIに『使われる側』にはなりたくない」が39.9%、「仕事の種類や内容よって所得の格差が広がる」が25.7%となりました。

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ほかにも興味深い調査結果が出ていますので、気になった方はアクセスしてみてください。