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オムニチャネル戦略やO2O事例を読み解く専門メディアモバイルマーケティング研究所

2016年6月に公開された、未来を感じる「新サービス」まとめ

 Post by MML編集部

6月中にニュース記事やプレスリリースで発表された、企業の新サービスをまとめました。この中には実証実験やクラウドファンディングサービスも含まれています。

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グラスをコースターに置くと「おかわり」が届く

エスキュービズム・テクノロジーは、居酒屋でビールや焼酎の飲み終わったグラスを専用のコースターに置くだけで、おかわりが自動で注文できるIoTシステム「おかわりコースター」を公開しました。

お客様がグラスをコースターに置くと、グラス下部のLEDランプ信号をコースターが受信し、キッチンのプリンターに発信。注文内容が伝票に印刷され、それを見たスタッフがドリンクを用意するものです。

https://usable-iot.com/okawari/

チケットが当選するまで、自動申し込み

チケットぴあは、たとえ落選しても、チケットが当選するまで自動申し込みするサービス「おまかせエントリー」を公開しました。

あなたの行きたい公演と申し込みの条件(アーティスト、枚数、金額、席種、決済方法など)を設定しておくと、登録条件に合う抽選発売を見つけ、申し込みを行います。

http://t.pia.jp/info/omakase.jsp

201606news02

自分の写真で試着できるアプリ

凸版印刷は、自分の写真でバーチャル試着ができるスマートフォンアプリ「DressME(ドレスミー)」を公開しました。

これは、専用アプリを開いて自分自身の全身写真を撮ると、好きな洋服のコーディネートを楽しむことができます。自分が持っている洋服を撮影するとマイアイテムとして登録できます。

http://www.toppan.co.jp/news/2016/06/newsrelease160610_1.html

201606news03

1時間単位で配送時間を指定できるサービス

アスクルは、個人向け通販サイト「LOHACO(ロハコ)」で1時間単位で受け取り時間を指定できるサービス「Happy On Time」を開始しました。

配達予定日前日の夜間から30分間隔で通知され、配達10分前にプッシュ通知でお知らせが配信されます。1回当たり3,900円以上購入すれば無料で1時間の時間指定ができます。現在試験導入中で、8月末には東京と大阪の一部で本格開始する予定です。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/062801888/

201606news04

QRコードで支払う新しい「図書カード」

日本図書普及(株)は、6月1日より、同社が発行する「図書カード」が新たに「図書カードNEXT」となって生まれ変わることを発表しました。

図書カードNEXTは、レジで本と一緒に図書カードNEXTを提示すると、裏面のQRコードを読み取って支払うプリペイドカードです。従来のように穴あきパンチで印をつけるわけではありませんが、その代わり、スマホでID番号やPIN番号を入力すると購入履歴や残額が確認できます。

http://hello.toshocard.com/

ドリップコーヒーの香りで起こす目覚まし

ベッドに入る前にドリップ珈琲の準備をしておけば、設定した時間に珈琲を淹れてくれる目覚まし時計『Barisieur』を公開しました。設定する前には、就寝前に豆を挽き、ミルクやシュガーを用意する必要があります。手間ひまをかけてこそ、極上な香りと時間を体験できるそうです。現在クラウドファンディングで募集しています。

http://japanese.engadget.com/2016/05/26/bariseur/

いかがでしょうか。見逃しているニュースや新サービスがありましたら、友達にも共有してあげてください。


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