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オムニチャネル戦略やO2O事例を読み解く専門メディアモバイルマーケティング研究所

2016年5月に公開された、未来を感じる「新サービス」まとめ

 Post by MML編集部

5月中にニュース記事やプレスリリースで発表された、企業の新サービスをまとめました。この中にはクラウドファンディングサービスも含まれています。

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留守電内容をテキスト化して通知するサービス

ソースネクストは、留守番電話の内容をテキスト化するサービス「スマート留守電」を発表されました。利用者は音声を再生することなく目視で内容を確認できるものです。音声データはソースネクストのサーバ上に管理され、メッセージは無制限に保存できるそうです。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/758654.html

http://www.sourcenext.com/product/smart-rusuden/

Gジャンに触るとスマホの機能が調整できる

リーバイスとGoogleは共同で、ウェアラブル・テクノロジー開発プロジェクト「プロジェクト・ジャカード」を発表されました。このプロジェクトは、Googleが開発した特殊繊維を袖の一部に織り込むことで、例えば、袖をなでたり叩いたりすると、音量が大きくなったり、曲のジャンルが変わるなどの制御が可能となります。

http://www.levistrauss.co.jp/press/2015/06/google.html

洋服が眠気を感知してアラートを配信する

NTTデータSMEと京都大学、熊本大学、NTTドコモの4社は、着るだけで心拍数、加速度、心電波形といった生体情報が計測できる「hitoeウェア」を開発しました。hitoeとは東レとNTTが共同開発した特殊繊維素材のことでその繊維を編み込んだ洋服がhitoeウェアとなります。

hitoeウェアを着た人が自動車の運転中、眠気に襲われると、ドライバー本人と管理者にアラートが配信される実証実験を行っています。

201605news01

http://japanese.engadget.com/2016/05/10/hitoe/

http://nttd-mse.com/news/2016/05/post-10.html

ノックの操作で機器が制御できる

クラウドファンディングサービス「Kickstarter」は、テーブルや壁、ドア、家具などに設置してノックをするとその振動でさまざまな機器を制御する「Knocki」を発表しました。

Knockiを設置してノックをすると、無線LAN経由で照明がついたり、テレビのボリュームが大きくなったり、スマホが鳴ったりできます。ジェスチャーは10種類まで登録可能で、ノックの回数やノック後の一拍も設定として追加できます。

http://japan.cnet.com/news/service/35082876/

貼りつけたものは何でも楽器にする

MI7は、身の回りのものに貼りつけてスマホに接続するとあらゆるものを楽器に変える「Mogees」を公開しました。Mogeesを金属やプラスティック、ガラス、木材などに貼りつけて振動させるとセンサーがキャッチし、音楽的なサウンドに変換します。

http://bit.ly/1ts8N0w

https://www.mi7.co.jp/products/mogees/

スマホのイヤホンに挿すとレトロゲームが遊べる

支援者プラットフォーム「Makuake」は、スマホのイヤホンジャックに専用機器を挿し込むと、レトロゲームが楽しめる「ピコカセット」を公開しました。ファミコンゲームソフトの形をした専用機器をスマホに挿し込むとドット絵で表現されたレトロゲームが表示され楽しむことができます。現在は「忍者じゃじゃ丸くん」が公開され、今後もさまざまなタイトルが公開される予定です。

http://japanese.engadget.com/2016/05/11/pico-cassette/

https://www.makuake.com/project/picoca/

いかがでしょうか。見逃しているニュースや新サービスがありましたら、友達にも共有してあげてください。


バックナンバー:4月3月