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オムニチャネル戦略やO2O事例を読み解く専門メディアモバイルマーケティング研究所

2016年4月に公開された、未来を感じる「新サービス」まとめ

 Post by MML編集部

4月中にニュース記事やプレスリリースで発表された、企業の新サービスをまとめました。この時期だけでも多くのサービスが誕生しています。

news

楽天がドローン配送開始

楽天はドローン配送サービス「そら楽」の開始を発表されました。第1弾としてゴルフ場での配送サービスを提供します。「そら楽」は、スマートフォン上からジュースやお菓子、ゴルフ用品をアプリで注文すると、ゴルフ運営者がドローンに対象商品を梱包し、指定の場所まで届けてくれるというものです。

http://tcrn.ch/1OLLwjR

スマホに連携した水耕栽培キット開始

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スマホアプリと連携して家庭でも水耕栽培ができる「foop」が予約注文受付を開始しました。「foop」は、おしゃれな円筒形の計器の中に野菜の種を植え、最適な環境で自然と野菜を育ててくれる商品です。スマホアプリから現在の環境と収穫時期を把握することができます。

http://japanese.engadget.com/2016/04/25/3-8800-100/

スタンプを集めるとジュースが無料になる自販機

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コカ・コーラから自動販売機に連動したアプリ「Coke ON」が公開されました。自動販売機と専用アプリを同期し、商品を15本購入すると無料でお好きな商品1本と交換できるサービスです。

http://iphone-mania.jp/news-110195/

チャットボットがオーダーを受注できるサービス

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海外の事例ですが、タコスやブリトーを提供するファーストフードチェーン店のタコベルは、チャットロボット経由で商品の注文を受け付ける「TacoBot」の試験運用を発表されました。TacoBotは、チャットツールのSlack上で自然言語に近い形での会話が可能です。現在、テストに参加する企業を募集中です。

http://japanese.engadget.com/2016/04/07/tacobot/

印鑑不要で銀行口座開設が可能に

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三井住友銀行は、個人のお客様向けにサインのみによる本人確認を可能とする「サイン認証」サービスを2016年中にも開始すると発表されました。これにより住所変更などの各種諸届において印鑑が不要となり、利便性が向上します。

サイン認証は、サインの形のほか、仮や方法、筆圧などの「筆運び」を記憶し、本人かどうかを判定するサービスです。そのためサインが同じ形であっても照合される可能性が低くなるため、より精度が上がります。

http://cards.hateblo.jp/entry/smbc-sign-torihiki/

ワイシャツのレンタルサービス開始

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NexRは、宅配で1か月間のワイシャツを貸し出し、着用後は専用回収箱で返送するレンタルワイシャツサービス「ワイクリン」を開始しました。仕事を持つ社会人はワイシャツの洗濯やアイロンがけ、選択は面倒になりがちです。

そこで、毎月月初めに20枚のワイシャツを宅配し、着用後は宅配で返送するレンタルサービスを行っています。ワイシャツは全10種類の中からお好みのものを選択できます。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1603/29/news139.html

著名人が選んだTシャツが毎月届くサービス

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ユニクロのTシャツブランド「UT」は、人物でTシャツを選ぶ新たなサービス「UT Picks」を開始しました。タレント、ミュージシャン、アイドル、アーティストなどの著名人30名が「UT Picker」として参加し、1200種類以上の商品からセレクトして毎月郵送するものです。

http://www.fashionsnap.com/news/2016-04-05/utpicks/

いかがでしょうか。見逃しているニュースや新サービスがありましたら、友達にも共有してあげてください。


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