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オムニチャネル戦略やO2O事例を読み解く専門メディアモバイルマーケティング研究所

思わず試したくなるスマホやアプリを使ったサービス・キャンペーン事例(2016年1月版)

 Post by MML編集部

2016年1月中に発表されたサービスやキャンペーンの中から、気になったO2Oサービスやプロモーションをピックアップしました。なかには既に終了したものもありますので内容をご確認ください。

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写真をアップするとオリジナルパッケージのお菓子が作れる

森永製菓はスマートフォンで撮影した写真からオリジナルのパッケージ写真を作れるWebサービス「おかしプリント」を開始しました。

このサービスは、写真加工アプリ「Pico Sweet」やillustratorで加工したPDFファイル、オリジナルの写真を管理画面上からアップロードするとオリジナルパッケージ写真の商品が作成できます。またその商品は販売することもできます。

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https://okashiprint.com/

LINEから再配達依頼ができるサービス

ヤマト運輸は1月19日、LINEから再配達依頼ができるサービスを開始しました。このサービスは、ヤマト運輸LINE公式アカウントと友達になり、クロネコIDを連携させると、「お届け予定eメール」と「ご不在連絡eメール」の通知がLINEメッセージでも受け取れるサービスです。

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http://www.kuronekoyamato.co.jp/campaign/renkei/LINE/

アプリから会場の現在と未来の混雑状況が見られる

NTTとドワンゴは、1月30~31日に開催されるゲームの祭典「闘会議2016」の混雑状況が可視化できる機能を「niconico event+」アプリに導入しました。このアプリにはNTTが提供する「混雑度マップ」が搭載されており、イベント会場内に設置されたビーコン(BLE)を活用して、混雑状況を取得しています。

また、「niconico event+」アプリの未来の時間をスライダーバーで動かすと、数分から数十分先の混雑状況が予測できます。特定のエリアが混雑しないよう、改めてユーザーを誘導することができます。

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http://dwango.co.jp/pi/ns/2016/0120/index4.html

東京タワーのデジタルサイネージと連動したアプリ

東京タワーを運営する日本電波塔は、大展望台に設置されたデジタルサイネージとアプリが連動された新サービスを開始しました。

デジタルサイネージに『景観案内アプリ』を近づけると、デジタルサイネージにスロット、スマホにスタートボタンが表示され、スロットが回転・停止します。表示された3桁の数字をスマートフォンに入力することで、お正月、バレンタインといった季節イベントにちなんだコンテンツをプレゼントします。

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http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000011095.html

Twitterで応援すると1か月分のサンドイッチが当たる

日本サブウェイは1月20日から、「復活メニュー対決!」キャンペーンを開催しており、そのなかで「あなたはどっち派?ツイートキャンペーン」を開始しています。

このキャンペーンは、Twitterで期間限定メニュー「ケイジャンチキン」または「クラブハウスサンド」どちらかへの応援コメントや画像、指定のハッシュタグをつけて投稿すると抽選でサンドイッチ1か月分のサブクラブカードや、オリジナル野菜柄ブランケットをプレゼントされるものです。

■応募期間:1月20日(水)〜2月29日(月)

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http://www.subway.co.jp/campaign/docchi/

いかがでしたか。気になったサービスやキャンペーンがありましたらお試しください。


◆キャンペーン事例のバックナンバー

2015年12月 / 2015年11月 / 2015年10月