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10月開催の「アプリ甲子園2019」エントリー開始。9月1日に締め切り

 Post by MML編集部

2019年10月27日、全国の中高生を対象にしたスマートフォン向けアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園 2019」を開催する。このコンテストは、全国の中学生・高校生が開発したスマートフォンアプリを広く募集し、その企画力と実装力の観点から優秀な作品を選出・表彰するもの。今年で9回目となる。

昨年の大会レポートはこちら:https://www.applikoshien.jp/report/2018.html

今年は従来の「開発部門」に加え、短編映像、DJ、VJ、メディアアート、WEBなど、デジタル表現を使って作られた作品やパフォーマンスを募集する「デジタルアートパフォーマンス部門」を新設する。

現在エントリーを開始。9月1日まで

募集要項は以下の通り。

◆開発部門

応募対象:

中学校、高等学校、高等専門学校(3年生まで)にご在籍の方(グループ応募可)もしくは、生年月日が2001年4月2日以降の方 ※小学生も応募可能。

選考対象:

iPhone、iPad、iPod Touch等のiOS用アプリ、またはAndroid OS用アプリ、Windows用アプリ

  • 原則、App StoreやGoogle Play等マーケットに最初にリリースした日が、2018年9月から現在までのものとなります。リリース前でも応募可能です。
  • 作品テーマは基本自由です。テーマがある方が作りやすい方は「学校で役に立つもの」「みんなの元気が出るもの」をヒントに制作してください。

評価項目:

UI/UXデザイン、企画力(独創性・新規性、消費者支持度)、技術力(実装力、技術チャレンジ)

スケジュール:

  • 7月01日(月)作品エントリー受付開始
  • 9月01日(日)作品エントリー受付締切
  • 9月13日(金)一次選考会(書類審査)
  • 10月6日(日)二次選考会(プレゼンテーション)
  • 10月27日(日)決勝大会(プレゼンテーション)

◆デジタルアートパフォーマンス部門

応募対象:

中学校、高等学校、高等専門学校(3年生まで)にご在籍の方(グループ応募可)もしくは、生年月日が2001年4月2日以降の方 ※小学生も応募可能

選考対象:

短編映像・DJ・VJ・メディアアート・WEBなど、デジタル表現を使って作られたアート、パフォーマンス

対象作品:

PCやデジタルな技術を使用した、映像、音楽、WEB、アート、パフォーマンス全般。7分間以内の動画を撮影し、応募フォームより動画(mp4)を送付。

スケジュール:

  • 7月01日(月)作品エントリー受付開始
  • 9月01日(日)作品エントリー受付締切
  • 10月27日(日)決勝大会(パフォーマンス)

応募はこちら:https://www.applikoshien.jp/